更新日:2026年03月26日
社会連携
【社会連携】共立女子大学と国分フレッシュ・フードトランス株式会社の産学連携「台湾愛玉子(オーギョーチー)の浸透プロジェクト」Vol.3
共立女子大学 ビジネス学部 野沢ゼミと国分フレッシュ・フードトランス株式会社による産学連携の取組み「台湾愛玉子(オーギョーチー)浸透プロジェクト」では、2026年1月に、プロジェクトの集大成となる最終成果発表会に同社の担当者をお招きし、プレゼンコンテスト方式で実施いたしました。
本プロジェクトでは、ビジネス学部 野沢ゼミの学生12名が3チームに分かれ、2025年6月から約7カ月にわたり、「台湾の伝統デザート・愛玉子(オーギョーチー)の認知度をどう高めるか」という企業課題に挑んだものです。学生たちは、横浜中華街でのフィールド調査やマーケティング分析などを経て具体的な施策を企業へ提案しました。
6月25日 オリエンテーション・課題提供
9月上旬 ゼミ合宿(横浜中華街・展開店舗でのフィールド調査)
11月 中間発表会
1月 最終成果報告会
➤Vol.1キックオフの様子はこちら(本学HP)
➤Vol.2中間発表会の様子はこちら(本学HP)
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プレゼンコンテストでは、愛玉子を「作って学ぶ」体験型キットの展開案や、愛玉子づくり体験と謎解きを組み合わせたツアー企画案、体験型サービス案など、様々な視点からの提案が行われました。
そして、見事、優勝チームに選ばれたのは、女子高校生や女子大学生をターゲットにして「愛玉子づくり体験を通じた認知拡大マーケティング」を提案したチームでした。
企業担当者からは、「いずれのチームも市場データの比較やマーケティング分析、収益シミュレーションなどが盛り込まれた、本格的な提案であった」と高い評価をいただきました。
今後は、国分フレッシュ・フードトランス株式会社と協力し、優勝チームの提案内容の具現化に向けて活動を進めていきます。
未知のテーマである「愛玉子」に対し、フィールドワークでの実体験や企業の方からのフィードバックを糧にチームで改善を重ね、最終提案へとつなげることができました。
「学生のうちから企業との協働を経験したい」という思いから本学ビジネス学部に入学した私にとって、授業で学んだ知識を実際の企業課題の解決に活用できたことは、自分のスキルの広がりや新たな視点の獲得につながりました。
【発信】
共立女子大学・共立女子短期大学
連携推進課(社会連携センター)
メール renkei.gr@kyoritsu-wu.ac.jp
公式X https://x.com/kyoritsu_wu_s