ワークキャリアプログラム
インタビュー

実習を経て就職活動のスタート地点に立てた

永田 爽さん
文科1年
サミット株式会社

Q1 ワークキャリアプログラムに応募しようと思った理由は?

初めてのインターンシップだったので、事前・事後研修があるワークキャリアプログラムを選びました。実習前に、参加する目的や自分の強みを整理する研修に参加することで、より意味のある機会にできそうだと思いました。
また私は将来やりたいことが決まっていなかったので、アルバイト先(スーパー)での仕事と近いサミットに応募を決めました。

Q2 選考準備や実習、事前事後研修を通してどのように成長しましたか?

実習での販売チャレンジ(春巻きの販売を任されました)を通して、商品を売ることの責任や難しさを感じました。お客様に春巻きを買ってもらうためにはどうしたらいいだろう?と考え、お昼休みに自主的に社員さんに話しかけるなどの行動を起こしました。
また実習前後で「働くこと」への意識が変わりました。実習前は、アルバイトでも自分主体で物事を考えることが多かったです。ただ販売チャレンジを通して「売る責任」を実感したことで、相手主体・お客様主体で考える姿勢が身につきました。

Q3 実習での学びを今後の就職活動にどのように活かしていきたいですか?

サミットでの実習を通して、働くとはどういうことか?社会人になることがどういうことなのか?を自分なりに考えることができました。就職活動のスタート地点に立った感覚です。
実習後は、自分がやりたいことは何か、自分の強みはどんなことかを考えながら日々過ごしています。具体的には、中国語の勉強に挑戦しています。日常生活でもただ過ごすのではなく、興味を惹くことがあれば立ち止まって自分の将来として考えるようにしています。

Q4 ワークキャリアプログラムの魅力は?

事前・事後研修があり、行って終わりではなく、意味のあるインターンシップにできる点です。特に事前研修では、自分の強みやワークキャリアプログラムに参加する目的を事前に整理することができました。目的を明確にしていたからこそ、実習中もただ参加するにとどまらず、積極的に行動することができました。
また、実習先の社員の方から直接フィードバックがもらえる点もワークキャリアプログラムならではの魅力です。私は自分では見えていなかった自分の長所を見つけることができました。”プライベートの自分”ではなく、”働くうえでの自分”について、客観的に知ることができたのは大きな収穫で、同時に自信にもつながりました。

Q5 これからワークキャリアプログラムに参加する学生へのメッセージ

仕事を知ることはもちろん、自分を見つめ直し、将来のために今何をすべきか考える”きっかけ”になる良い機会だと思います。だからこそ、短大1年生でも臆せずチャレンジしてほしいです!
私も参加する前は、短大1年生で参加して大丈夫かな?ついていけるかな?と不安でした。ただ実際に参加してみると、大学3年生でも初めてインターンシップに参加する人も多く、皆同じ気持ちだったので安心して実習に取り組めました。

(2026年3月掲載)

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