ワークキャリアプログラム
インタビュー

挑戦することの大切さに気が付くことができた

奈良 日夏さん
文科1年
株式会社西武・プリンスホテルズワールドワイド

Q1 ワークキャリアプログラムに応募しようと思った理由は?

私は元々行動が遅い自覚があったので、就職活動に関しては1年生のうちにインターンシップに参加しておきたい!と思っていました。授業(基礎ゼミナール)でワークキャリアプログラムについて知ったので、応募を決めました。
参加企業は、ホテル業界の仕事と英語を使った仕事に興味があったので品川プリンスホテル(西武・プリンスホテルズワールドワイド)を選びました。

Q2 選考準備や実習、事前事後研修を通してどのように成長しましたか?

「自分から積極的に聞く力」が身につきました。
フロント業務でお客様から質問を受けた時に、最初は毎回社員さんに質問をしていました。ただ何度も聞きに行くのは効率的ではないと思い、自分から社員さんに声をかけ、よくある質問を事前にメモするようにしました。そうすることでお客様を待たせることなく、効率的に対応できるようになりました。
また海外からのお客様が多いホテルだったので、自分の英語で伝えることが難しい時には、先輩の英語をよく聞いて自分でも使ってみるようにしました。
実習での実践を通じて、自分に足りないと思っていた「自分から聞く力」が身についたと思います。

Q3 実習での学びを今後の就職活動にどのように活かしていきたいですか?

分からないことがあったら後回しにしないで質問をすることと、今できることは1回挑戦してみることです。
ワークキャリアプログラムの後も、英語を使うボランティアやTOEICに挑戦しています。

Q4 ワークキャリアプログラムの魅力は?

企業の方と学校が連携されている点が魅力の1つだと思います。私は今回が初めてのインターンシップでしたが、とても安心しながら通うことが出来ました。
実習期間の長さ(5日~10日間)も魅力です。1Dayのイベントだと話を聞いて終わりになりがちですが、私は10日間あったのでPDCAサイクルを回すだけの時間があり、トライ&エラーから得る気づきがとても多かったです。

Q5 これからワークキャリアプログラムに参加する学生へのメッセージ

10日間(や5日間)のインターンシップは、長期休みでないと参加できません!
そのチャンスを無駄にしないで挑戦してほしいです。
特に短大生は1年生の夏を逃したら次はもう就活本番の時期になるので、1年生の夏をぜひ活用してほしいと思います。

(2026年3月掲載)

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