ワークキャリアプログラム
インタビュー

人との出会いで将来を考える視野が広がった

大谷 優芽さん
国際学部1年
日本航空株式会社(経済同友会インターンシップ)

Q1 ワークキャリアプログラムに応募しようと思った理由は?

私は大学1年生で、大学入学後は様々なことに挑戦しようと決めていたためです。
インターンシップは3年生からしか参加できないものと思い込んでいましたが、1,2年生限定の経済同友会インターンシップがあることをkyonetで知り、説明会に参加し、応募を決めました。1年生でインターンシップに参加するのは分からないことばかりで不安でしたが、学内で選考が受けられる点も安心で応募の決め手になりました。

Q2 選考準備や実習、事前事後研修を通してどのように成長しましたか?

選考準備では履歴書作成の時にキャリア相談を利用し、キャリアセンターの使い方を知ることができました。
また実習では多様な価値観に触れられたことで、キャリアについて考える視野が広がりました。具体的には、実習生同士で参加した理由を話した際に、全国からそれぞれ異なる目的をもって参加していることが分かりました。私は客室乗務職に関心があって航空会社の実習に参加しましたが、他の実習生は福祉業界や地元就職などを考えており、「いろんな選択肢があるのだ」、「1つにこだわらなくていい!」、「自分もこれから視野を広げて、やりたいことを見つけていきたい!」と思うようになりました。

Q3 実習での学びを今後の就職活動にどのように活かしていきたいですか?

実習前は「とりあえず留学に行きたい」と漠然と考えていましたが、実習での気づきから「留学は半期で行き、残りは別の活動に時間を割きたい」という具体的な目標に変わりました。
自分のキャリアプランについて自信をもって言語化できるようになったので、働きたい業界探しや、面接での自己PRで積極的に生かしていきたいです。
私は人との関わりやおもてなしが自分の幸福ややりがいにつながると気付き、客室乗務員やテーマパークなど特別な場所での接客を仕事にしたいと今は考えています。今回の実習を通して得た自分の強み(課題解決力・協働力・傾聴力)を学生生活でも発揮していきたいです。

Q4 ワークキャリアプログラムの魅力は?

5日間連続・対面で行われるため実習生同士の仲が深まりやすいこと、少人数(今回は学生8名)のためコミュニケーションをとりやすいこと、将来の夢や在学中の目標など新しい価値観に触れることができるなど、たくさんの魅力があります。
特に私が参加した経済同友会インターンシップは、1、2年生限定のプログラムでした。就職がかかっていないからこそ、実習生の雰囲気が柔らかく「一緒に頑張ろう」という意識が強かったのかなと思います。また、企業の方との距離が近いことで、質問や相談がとてもしやすいことも魅力です。実習先でできた仲間やお世話になった方々から学んだことは、今後の財産になると感じるほど魅力的なプログラムでした。

Q5 これからワークキャリアプログラムに参加する学生へのメッセージ

大学1・2年という早い時期に参加するからこそ得られる学びや気付きがたくさんあります。私は、今後の大学生活を豊かにするヒントや就職活動のモチベーションアップにつながりました。学んだことや気づいたことを活かし、強みを磨くことができる時間とチャンスがまだまだたくさんある今だからこそ、参加する意味があると私は思います。
将来のイメージがわかない、就きたい仕事がない、そんな悩みを抱えている人こそワークキャリアプログラムに参加してほしいです。なぜなら、働くことの意味や楽しさを知れるからです。実習中はたくさんの働く女性に出会い、毎日が刺激的でした。なりたい女性像やロールモデルを得られるきっかけになります。

(2026年3月掲載)

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