進路が決まっていた訳ではないけれど、自分に内定もらえるか?不安だったので、2年生のうちから職業体験を始めておこうと思ったのがきっかけです。
ヌーベルアージュを選んだ理由は、実習先一覧の中で一番興味がわいた企業だったからです。テレビ制作の最終工程を担う仕事内容に惹かれました。自分が制作したものが世に出るという仕事に魅力を感じて選びました。
事後研修(企業からのフィードバック)を通じて、自分では知らなかった自分の一面を知ることができました。これまで傾聴力が強みだと思っていましたが、企業からは課題発見力が評価されました。同時にチームの中で自分の力を発揮できる役割を見出すことができました。具体的には、リーダーを支える役割です。自分の強みを活かせるポイントを発見できたことで、将来のキャリアを考えるうえでの自己理解が進みました。
広い視野での進路選択に活かしていきたいと思います。
TV制作の現場を体験するまでは、入社前から技術力がないと仕事ができないと思っていました。実習で社員さんの話を聞き、取引先との信頼関係を構築できるコミュニケーション力さえあれば自分でもできるということを知りました。思い込みだけでキャリアを考えるのではなく、実際に体験して知ったうえでキャリアを選択していきたいと思うようになりました。
実際に職業体験をして、視野を広げることができる点です。
先輩社員との交流で、TV制作会社だからといって、全員がTV好きで入社したとは限らないという話を聞きました。自分ももっと幅広く業界、企業を見ていこうと思えた貴重な体験でした。
実習中は積極的に行動することが大事だと思います。知らないことや分からないことは周りの人に聞いて、自分から情報を得る姿勢があると、より実習の成果が出ると感じました!
(2026年3月掲載)