

Faculty of International Studies
更新日:2026年01月21日
研究紹介
【国際学部】中村長史専任講師が編著書等を出版しました
国際学部の中村長史専任講師(国際政治学)が共編著者を務めた富樫耕介、中村長史編著『国際社会の紛争解決学―理論と事例からみる分析と対処法』(法律文化社)が2025年11月に刊行されました。同書は、武力紛争が発生・激化・再発する原因の分析を踏まえて(第Ⅰ部)、発生防止策・激化防止策・再発防止策といった対処法を検討したうえで(第Ⅱ部)、各地域における紛争と対処法の特徴を明らかにする(第Ⅲ部)ものです。中村長史専任講師は全体の編集にあたるとともに、序章、第1章「紛争の類型」、第4章「紛争対処の類型」、第7章「軍事介入」を執筆しています。

また、同専任講師は、12月に刊行された山口航編『日米同盟史』(法律文化社)においては、第9章「二重にグローバル化する日米同盟―なぜ防衛協力の地理的範囲拡大とFOIPの主導に至ったのか」と第10章「二重にグローバル化し続ける日米同盟―なぜ同盟グローバル化が継続・進展したのか」を分担執筆しています。是非こちらも併せてご覧ください。
◯書籍に関する詳細はこちら
https://www.hou-bun.com/cgi-bin/search/detail.cgi?c=ISBN978-4-589-04442-6
◯ポッドキャスト「せかいをラジオ」にゲスト出演し自著を紹介した回はこちら
https://open.spotify.com/episode/6T8hyHgKJuCYU2uObXSv9G