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更新日:2017年05月25日

【国際学部】1年生向け基礎ゼミナールで学外研修を行いました(第二グループ)

GW明けにニュース記事を掲載した、1年生基礎ゼミナールの学外研修、第二弾はGW後に行ったクラスの報告となります。前回は、映画館やクルーズなどもありましたが、今回は美術館、絵画館の見学が中心でした。いずれも大学から遠くないところということで、都心キャンパスのメリットを生かして、これをきっかけにぜひ学外でもたくさんの刺激を得て、大学での学びにも活かしてもらえればと思います。


八十田ゼミ(5月13日):明治神宮外苑・聖徳記念絵画館

八十田ゼミでは学外研修として、明治神宮外苑の聖徳記念絵画館を見学しました。この絵画館は、明治天皇の生涯とその時代の日本の重要な出来事を描いた絵画80点(日本画40点、洋画40点)を常設展示しています。その中には、「大政奉還」「岩倉大使欧米派遣」など日本史の教科書で見る絵も多いのですが、絵画館のことは意外に知られておらず、今回も他の見学者も少なく、静かな環境で見学できました。

 学生たちは、絵画に描かれた激動の明治時代の史実を振り返りながら、それぞれの画家の個性や絵画の美しさからも新たな発見をしたようです。また国家事業として作られた絵画館そのものの威容にも圧倒されたようでした。

当日はあいにくの雨でしたが、見学終了後、代々木に移動し、カンボジア料理店「アンコールワット」で懇親会を行いました。

≪八十田ゼミの写真≫ (左)明治神宮外苑の聖徳記念絵画館/ (中央)重厚な絵画館の前で傘の花が咲きました! / (右)見学後の懇親会の様子


寺尾ゼミ(5月13日):国立新美術館

寺尾ゼミは六本木にある国立新美術館を訪れ、「草間彌生 わが永遠の魂」展を鑑賞しました。文化勲章受章者でもある草間さんは90歳を目前にしたいまも驚異的なペースで作品を制作されています(2009年以降の7年間で500点以上!)。今回の展覧会は1950年代の初期松本時代から2010年代の最新の作品群まで網羅したもので、まさに「世界のKUSAMA」ワールドを堪能できるとても充実したものでした。参加した学生の声からも、「衝撃的だった」、「芸術はよく分からないけどこれは行ってよかった」、「最初の部屋のインパクトが忘れられない」、「フランスやイギリスで訪れた美術館ともまた違う感動を覚えた」など、大きな刺激を受けたことが伝わってきました。会場には外国の方も多くみられ、写真撮影などを通してちょっとした国際交流をもてたのも国際学部らしくて良いなと思いました。

素敵な美術館で「アートな一日」を送りました。

≪寺尾ゼミの写真≫  (左)草間彌生さんの作品   / (右)KUSAMAワールドを堪能し、みんなで記念撮影!


鰐淵ゼミ(5月13日):国立西洋美術館

 鰐淵ゼミの学外研修では、上野恩賜公園内にある国立西洋美術館の常設展の鑑賞を行いました。これは国内の国立美術館を無料または割引で鑑賞できるキャンパスメンバーズの制度を利用したもので、中世から現代までの西洋美術のさまざまな絵画や彫刻を一通り鑑賞することができました。世界遺産にも登録されたコルヴィジェの建築のなかにフェルメールやモネなどの一流画家の作品が多数展示され、なかなか見応えのある内容でした。グループで感想を話し合いながら見学する者もいれば、個人でじっくりと鑑賞する者もあり、皆それぞれの仕方で美術作品の鑑賞を楽しんでいました。学生たちは興味を持った美術作品について語らいながら、お互いの仲を深めることができたように思います。

≪鰐淵ゼミの写真≫ 上野恩賜公園内 国立西洋美術館にて   美術鑑賞を楽しみながら親睦を深めました!


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