共立女子大学・共立女子短期大学

クリックでメニューが開きます

国際学部

Faculty of International Studies

HOME

学部・短大・大学院

国際学部

取り組み・プロジェクト紹介 詳細

一覧へ戻る

取り組み・プロジェクト紹介 詳細

更新日:2019年06月25日

留学体験記「世界を身近に感じた経験」

世界を身近に感じた経験

H.S.さん(現4年生)

留学先:クイーンズランド大学(オーストラリア)

留学期間:2018/4/1~2019/3/31


(1)留学の準備

 現地でインターンシップができる点に惹かれて、オーストラリアの提携校を選択しました。期日までにTOEICの基準点(700点)を超えるために留学前はTOEIC対策に力を入れました。


(2) 留学先での語学授業、とくに印象に残ったこと、力を入れたこと

 ICTE(クイーンズランド大学付属英語学校)には日本人が多いですが、それ以上に外国人の方が多いので、なるべく日本人と距離を置いて外国人の友達を作るように意識しました。ビジネスクラスでは経済の知識が必要なため、英語よりも内容についていくことに苦戦しましたが、そこで学んだ経済用語はBBCやCNNでよく耳にしますし、各国の経済情勢や意見も直接聞けるため貴重な機会でした。留学を始めて3か月後に学生リーダーとしてチャリティーイベントを催した際、英語力の不足により毎日の準備・話し合いで辛い思いをしましたが、その経験が語学力向上について真剣に考え直す大切なきっかけとなりました。


学生リーダーの集合写真。チャリティーイベントでは6000ドルの寄付に成功しました。


(3)仲間やホストファミリーなどとの思い出

5ヵ月間をホームステイ、8ヵ月間をシェアハウスで過ごしました。ホームステイでは、ホストファザーが作る料理が美味しく、また定期的に外出に連れて行ってくれるなど理想的なホストファミリーで、円満に過ごすことができました。オーストラリアの生活に慣れてきたころにシェアハウスへ引っ越しました。2人の文化の異なるハウスメイトと暮らすことは様々な発見があり本当に楽しく、充実していました。ハウスメイトとの日々は留学生活で一番の思い出です。またクイーンズランド大学のコミュニティーにも参加していたため、現地の大学生と関わることも多く、自然に囲まれた学生生活を経験することができました。留学生活最後の2か月間は法人向けの旅行代理店でインターンシップを行い、社員の方と休日に出かけたりお昼を一緒に食べたりするなど、オーストラリアの仕事環境とともに余暇の過ごし方も学ぶことができました。


インターン先のオフィス内。
仕事の息抜き時にデスクが近い方とよく雑談で盛り上がりました。
インターン中、お昼休憩時の写真です。
一歳年上のNadaとは仕事以外にもいろんな話をしました。


(4) 留学の成果を帰国後どのように活かしているか、活かしたいか

様々な国籍の人びとと接したことで、世界の出来事についてより真剣に考えるようになり、日々BBCなどで世界の出来事について関心を持つようになりました。また将来は英語を使いながら人を支えたいと考えるようになり、現在は観光地でガイドのアルバイトを始め、また月に行われる地元の姉妹都市国際交流プログラムに向けて準備をしている最中です。これからも留学で培った積極性と行動力でたくさんの新しいことを経験していきたいです。


ニューイヤーズイブはハウスメイトとその友達と過ごしました。
現地の大学生と島を探索しました。