「地域デザイン分野」と「企画プロデュース分野」では、企画力と表現技術を統合してアイデアを形にし、空間・モノ・情報を横断した企画デザインを学びます。

建築やデザインを学ぶ上で、有名建築や最新のデザインに触れることは重要です。都心にあるキャンパス周辺には、歴史ある建築や最新の技術を駆使した建築、話題のアートやデザインを紹介する美術館・ギャラリー・ショップなどが数多くあり、生きた教材に触れる機会が豊富にあります。
魅力的な建築やデザインをつくるためには、頭だけでなく手を動かし続けることが大切です。考えているだけでは良いアイデアは生まれてきません。それを実践する場として、「デジタルクリエーションラボ」といった、個々の創作活動をサポートする空間があります。
建築やデザインの世界では多くの人と協働することで、プロジェクトを実現する力が求められます。本学部では企業や地域から与えられたリアルな社会課題について、他者と協働しながら建築やデザインを提案する課題解決型授業を行うことによって、それらを解決する能力はもちろんのこと、プレゼンテーション力やコミュニケーション力を磨きます。
人にとって心地よく美しい建築や空間をデザインするコース
「建築分野」と「インテリア分野」の2分野構成で、芸術センスと設計・施工・監理までを学び、建築・住まい・商業施設など空間とモノの関係を探究します。
愛着を感じる美しいプロダクト、グラフィックをデザインするコース
「グラフィック分野」と「プロダクト分野」を通して、使い手の視点と作り手の視点を合わせ持つデザインを学びます。
人の生活を豊かにするため、新たな価値を創造する企画をデザインするコース
「地域デザイン分野」と「企画プロデュース分野」の2分野で構成されており、フィールドワークやクライアントとの対話を通して課題の発見から解決策を創造する、まちづくり・地域コミュニティ・商品・イベント等の企画デザインを学びます。
※1 コクリエイト(Co-create)とは「Co=共に,共同の」「create=創造する」を合わせた言葉です。
※2 予定であり、変更の可能性があります。