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更新日:2017年04月18日

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「千代田学」事業報告会が区民ホールで開催され石川千代田区長からコメントをいただきました(平成29年4月5日)

 千代田区は、平成29年4月5日(水)、平成28年度に採択された「千代田学」事業の報告会を千代田区本庁舎の区民ホールで開催しました。

 当日は、平成28年度に採択された8校のうち、本学、明治大学およびお茶の水美術専門学校の3校から報告がありました。

 本学では3件採択された中から、千代田区の指名に基づき「神保町活性化デザイン計画 6プロジェクト(①神保町周辺水路開発クルージング、②共立講堂復活ライブ、③神保町サテライトラジオ設立、④神保町周遊ミニバス、⑤神保町ウォーキングJシューズ開発、⑥神保町個人飲食店応援、の各プロジェクト)」について、家政学部 建築・デザイン学科の林田廣伸教授・田中裕子准教授から説明があり、石川千代田区長から次のコメントがありました。


石川区長コメント

【1】

2020年に東京オリンピック・パラリンピックが開催予定であり、オリンピック憲章では「スポーツを文化、教育と融合させ、生き方の創造を探求する」としている。神保町には、「スポーツ」「文化」「教育」の3要素が揃っており、今回の共立女子大学の提案からもそうした精神を感じた。

【2】

地域の経済活動については、近年、市場競争の激化により個人経営店が脅威にさらされている中で、楽器店が個人店舗同士で協力して経営を行うようになり、ブックフェスティバル等、多くの地域イベントで活躍している。こうした協力が波及することで、より地域の活性化につながると考えている。

共立女子大学の復活ライブ提案の中に出てきた「共立講堂」は、30~40年前には音楽の聖地となっていたが、消防法等の関係で、学術的な活動等でしか使用できなくなり、ライブ等の活動ができなくなってしまった。

8年前には、音楽グループ「アリス」の復活ライブを共立講堂で開催するにあたり、共立女子大をはじめ区内連携大学と区等が主催して実施したことがある。こうした協力は、今後も可能であると考えており、こうした企画があれば区としても協力していきたい。


  


 


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