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更新日:2019年08月04日

授業紹介

【家政学部 児童学科】 授業紹介 「課題ゼミナール」

 「課題ゼミナール」は3年次の必修科目で、4年次の「卒業研究」につながります。学生は児童学において関心のある特定分野を専門的に詳しく研究します。少人数のゼミナールで各自の興味・関心に基づいたテーマを設定し、論文講読や保育・教育現場での参加観察、調査、制作などを通してレポートや作品をまとめます。

 4月―学生はガイダンスや各ゼミの全体説明会に出席し、その後各研究室や教員を訪ね、ゼミ希望調査票を提出します。5月中旬―ゼミの配属先が決まります。今年は16ゼミに5名~11名が配され、各ゼミ独自のスタイルで活動が始まりました。

 川上ゼミでは12月の卒業研究のテーマ決定に向けて、学生自らが関心を抱いた課題について単行本、行政報告書、学術論文へと文献リサーチを深化させていきます。先行研究についてはレジュメを作成し発表、意見交換や指摘をもとに児童学に視座をおいた研究の焦点を探ります。今年のゼミ生が関心を寄せているテーマは〈夫婦不和下にある子どもへの身体的影響〉〈LGBTQと子ども〉〈母娘の依存的関係〉〈玩具をめぐる親子関係〉などです。今後は、9月の4年ゼミ生との合同発表会に向けて各自研究を進めていきます。

 

 

 522日 初めてのゼミ―自分が興味を抱いているテーマを発表し、先輩の卒業研究論文に目を通しました。


 

 626日 書評会―興味を抱いたテーマに関する単行本を書評し、ゼミ生同士で問題意識を共有しました。

 

 

 73日 図書館員によるレクチャー―研究論文等の文献検索法を学び、先行研究のリスト作成へと向かいます。

 
 

 78日 4年生との合同ゼミ―4年生の歓迎を受けました。そして4年生の卒業研究の中間報告を聞きました。

 

 

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