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生活科学科

Department of The Science of Living

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更新日:2016年11月24日

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短大生対象「時代の中で自分を花咲かせる自分育成力」を開催しました。

日時:2016年10月27日(木)17時~18時30分

場所:神田一ツ橋キャンパス本館2F206教室

対象:短期大学生(生活科学科・文科)

講師:渡邉 嘉子先生(ヒューマン・コミュ二ケーション研究所所長)


テーマ:「キャリア教育プログラム」(第3弾)時代の中で自分を花咲かせる自分育成力

今回は、プログラム第3弾として、女性の人生を展望したライフプランの重要性、雇用される働き方にとどまらない多様なキャリアプランのあり方、リーダーになるための能力について学び、自己の可能性を社会で花咲かせることのできる生き方・働き方について、ナショナル宣伝研究所、リクルート「ヒューマン・アド編集長」などを歴任、教養教育「ライフプランとキャリアプラン」授業担当者である渡邉嘉子先生に貴重なお話をいただきました。

キャリアサポートワークショップ(通称キャリサポ)参加の1年生17名がスタッフとして事前準備から当日の運営(総合司会、受付、資料配布など)に当たり、参加者は、生活科学科・文科合わせて53名でした。積極的な質疑応答などがあり、実りある時間となりました。

参加した1年生からは

  • 今の時代は、長期間働いても能力が上がらなければ給料も上がらないので、自分から常に成長し続ける姿勢が重要であると知ることができた。

  • 就職活動をする上での、メンタル面でのアドバイスも、今回の講義から多く頂くことができてよかった。面接官など、会う人は自分の味方であると考えるようにできれば、気持ちが楽になるという良い考え方を教えていただいた。

  • ライフプランを組むことは、自分を成長させる第一歩になり、充実した人生を送ることができるために、自分で考え、組むものであることを実感した。


などの声が伺え、直近の就職活動や、その先のライフプランを考える上で、多くのヒントを得たようです。


レジュメや嘉子先生編集の冊子等、豊富な資料をいただきました


今回の司会進行は、生活デザインコース1年生の勝俣祐美さん(左)と佐々木美希さん(左)が担当しました


質疑応答の時間では、多数の質問が出て、積極的なやりとりがみられました


講座の最後には、プロのシャンソン歌手としてもご活躍の先生から、皆さんを応援する歌をご披露いただきました


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