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中学入試

入試要項

適性検査型入試

適性検査型入試

はじめに

本校では多様な個性を持つ受験生の応募を期待し、公立中高一貫校と同じ形式の「適性検査」による入試を他校に先駆けて2010年より「適性検査型入試」を導入してきました。
2022年度入試は13年目になりますが、実績に基づく信頼性が高く評価されています。
公立中高一貫校との併願として臨む受験生はもちろんのこと、
最近では本校を第一希望として敢えて適性検査型入試を選択する受験生も増加しています。
自分に合った入試で積極的にチャレンジしてください!

 

本校 適性検査型入試の特徴

  • 公立中高一貫校との併願が可能(2/1.20:00合格発表)
  • 公立中高一貫校(南多摩・立川国際等)の入試問題傾向に即した出題(併願受験に有利)
  • 給付奨学金制度(特待制度)を導入(入試の合計得点率により3段階で選考、入学金・授業料などを免除)
  • 合格発表時(インターネット)に、入試の成績を開示。
  • 適性検査型入試のみ受検の場合の検定料は15,000円
    (25,000円で全日程の受験が可能)

適性検査型入試のための学校説明会

特に適性検査型入試を受検する方向けの説明が行われる説明会は下記のとおりです。
ただし他の説明会でも、学校の教育内容、進路、学校生活などはご確認いただけます。
説明会の詳細については、こちらをご覧ください

・12月4日(土)14:00~15:30
〔適性検査型入試体験・学校説明会〕
※ 過去問を使った適性検査型入試の体験会を行います。同時に適性検査型に特化した説明会を行います。

※ 実施時の状況により、中止や変更とさせていただく場合があります。最新の情報をご確認ください。

2022年度 適性検査型入試 要項(抜粋)

  • 入学試験日時  2月1日(火)9:00
  • 募集定員    20名
  • 出願受付    1月10日(月)~1月30日(日)
    〔インターネット出願のみ〕
  • 試験科目    適性検査Ⅰ(国語)
    自分の考えや意見を表現する力
    適性検査Ⅱ(算数・理科・社会)
    合科型の問題による教科の枠を超えた思考力
  • 合格発表    2月1日(火)20:00
  • 入学手続〆切  2月10日(木)

※ 2022年度 生徒募集要項はこちら

 

過去の入試問題

・過去の入試問題はこちら

 

「適性検査入試」解説動画

適性検査型入試についての解説動画です。
担当の教員が過去の問題を取り上げて詳しく説明していますので、ぜひご覧ください。

 

 

適性検査型入試で入学した 在校生からのメッセージ

【自分の考えを表現する力】

 私が共立女子第二中学校を受検した理由は、塾で勉強してきた適性検査型入試で受検することができることと、きれいな校舎やテニスコートに魅力を感じたからです。

 広大な敷地は多くの自然に囲まれており四季の変化を感じたり、校内にあるファームでは野菜を育てて収穫したりすることができます。また、部活動も十分すぎるほどの設備が整っており、とても楽しく活動しています。

 共立女子第二には、いろいろな人がさまざまな地域から集まってきます。今まで地元だけが自分の世界だったのが一気に広がりました。

 入試についてですが、適性検査型入試では経験をもとに自分の考えを表現する力が求められるため、身の回りのことに目を向けることが大切です。また、読書やスポーツ、自然体験など、自分からたくさんのことに挑戦して体験を増やしていくことが作文を書く上で重要になってきます。共立女子第二でお会いできることを楽しみにしています。

 

適性検査入試に合格して入学したK・Aさん

【悔いの残らない受検のために】

 私が共立女子第二中学校を選んだ理由は、校舎の周りに自然がたくさんあり、何より部活動の種類も多く自分の好きなことが出来ると思ったからです。そして、適性検査型での入試あることもあり、この学校を選びました。

 中学では小学校の時と比べて科目数も多く1日にやる勉強量も増えます。でも、わからなかった所や自信が持てないところは授業時間などの時間に質問が出来るので安心して勉強が出来ています。

 また、私が入部したテニス部での活動は初心者でも優しく教えてくれる先生や試合で頑張る先輩の姿もあり、充実した部活動を行えています。

 適性検査では暗記したものだけでなく、自分の体験の中で学んだことも必要になってきます。そこで私は普段の学校生活でも視野を広く、いろいろな視点で物事を見るようにしていました。そして自分の考えを簡潔にまとめるため、本を読んだ時に自分の意見を考えてみたり主人公の逆の立場になって考えてみたり、それを文章に書き出したりした事が入試につながったと思っています。受験生の皆さんも1日1日を大切に頑張って下さい。

 

適性検査入試に合格して入学したT・Mさん

【公立と同じ勉強方法で充実の私学という選択】

 私が共立女子第二中学校を受験した理由は、塾の先生の勧めもあったのですが、学校を実際に見学してみて、設備がとても充実していて、特に大きな図書館があるところに魅かれました。本を読むのがとても好きだったからです。

 実際に入学してずいぶん経ちましたが、この学校でとてもよかったと思っています。通学はスクールバスを使っていますが、安心して通えますし、家から比較的近いこともあって楽に登校できます。自然はとても豊かですし学校も綺麗で施設も整っているので毎日の生活がとても楽しく過ごしやすいです。クラブも、設備や狭さに悩まされることなくのびのびと活動できるので、とても満足しています。

 入学試験については、共立第二の問題は公立中高一貫校とあまり変わらないので、同じ勉強方法で大丈夫です。私は、過去問を全部できるようになるまで何度も解くことや、文章の構成を理解するような勉強が役に立ったと思います。

 

適性検査入試に合格して入学したT・Hさん

【目標に向かって】

私が共立女子第二中学校を選んだ理由は、自然が沢山の広い敷地に清潔感のある校舎、そして説明会に参加した時に接した先生の言葉が温かかったからです。6年間通い続ける学校で、先生の存在は大きなものだと思います。そして適性検査の勉強をしてきた私にとって、適性検査型で入試が受けられることが決め手になりました。

 中学校に入学すると、勉強量が増えますが、細やかに学習のサポートをしてもらえるので、安心して勉強ができています。また、私にはアナウンサーになるという目標があり、そのことを先生に話した時から応援してもらえているのを感じ、心強く思っています。入部したサッカー部の活動も、勉強と両立しながら打ち込めています。この学校で出会った友達や、いつも頑張る背中を見せてくれる先輩に刺激をもらって充実した学校生活が送れています。

 適性検査の問題は、知識の暗記や計算の力だけではなく、知識の応用が重要になってくるので、私は普段の生活から常に周りを見て行動したり、疑問に思ったことは調べたりするということに気をつけていました。さらに、本を読んだり様々な体験をするということが、作文を書く力や知識を得る力につながると思います。受検生の皆さんも、ぜひ頑張ってください。

 

適性検査入試に合格して入学したH・Sさん