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帰国生入試(中学英語入試)受験生対象説明会、その他の説明会

「帰国生入試受験生対象説明会」(8月3日)は終了しました。
その他の説明会については、中・高それぞれの説明会ご案内ページをご確認ください。

中学校説明会

高等学校説明会
 

※ 個別のご相談もお受けしております。必ずお電話にてご予約の上ご来校ください。
電話 042-661-9952(代表)

Web説明会

説明会へのご出席が難しい方は、こちらの「Web説明会」をぜひご覧ください。
動画で分かりやすく学校の概要をご理解いただけます。

Web説明会

共立女子第二中学校高等学校の特徴

母体である共立女子学園は「女性の社会的自立」をめざして130年以上前に設立されました。

その系列校である第二中学校高等学校は、八王子の丘陵地に東京ドーム5個分の広大なキャンパスを構え、豊かな自然と、大学系列校としての充実の施設に恵まれた女子中学校・高等学校です。
校訓である「誠実・勤勉・友愛」から導き出された3つの女性像、「真の美しさを身につけた女性」「自ら考え、発信できる女性」「他者を理解し、共生できる女性」を目標とし、10年後、20年後の将来、社会で活躍する女性を育てるため、全人的な女子教育を行っています。

海外帰国生の皆さまにはこれまでも、その教育環境のすばらしさや体験重視の教育方針に高い評価をいただいています。

 

海外帰国生入試について

本校では、令和2年度(2020年度)の海外帰国生入試を下記のように実施します。
関連の入試として、中学英語入試についても記します。

  中学入試 高校入試
  海外帰国生入試 英語入試(4技能型) 海外帰国生入試
入試日程 11月23日(土) 2月1日(土) 11月23日(土)
試験科目 国語・算数
日本語面接(受験生のみ)
英語・日本語作文
英語面接(受験生のみ)
国語・数学・英語
日本語面接(受験生のみ)

※詳細は募集要項でご確認ください。中学校の募集要項はこちら

中学校募集要項

※詳細は募集要項でご確認ください。高等学校の募集要項はこちら

高等学校募集要項

サンプル問題

※ 入試のサンプル問題です。実際の入試も同様の傾向で出題される予定です。

高校帰国生入試 サンプル問題

高校 国語 問題用紙 解答用紙

高校 英語 問題用紙 解答用紙 模範解答
高校 数学 問題用紙 解答用紙 模範解答

中学帰国生入試 サンプル問題

中学 国語 問題用紙

中学 算数 問題用紙 解答用紙 模範解答

転編入試験(帰国生対象)について

※ 帰国生で本校への編入学を希望する生徒対象の入試です。
※ 最終入学時期 中学は3年9月、高校は3年4月となります。
※ 原則として各学期末に実施しますが、状況に応じて随時対応を検討しています。
※ 随時個別にご相談に応じておりますので、お電話で下記までご連絡ください。

お問い合わせ先 : 共立女子第二中学校高等学校 教務主任 田端
電話 : 042-661-9952  ( Email : ytabata@kyoritsu-wu.ac.jp

帰国生・帰国生入試に関するQ&A

Q1

帰国生に対する入学後のクラス配置・授業体制は一般生(国内生)と異なっていますか。

一般生と全く同じです。本校は1クラス30~35名程度の規模ですので、スムーズに学校生活に慣れていくことができます。また、本校では「真の美しさを身につけた日本人女性」を育成することを教育目標の1つとして掲げており、礼法や茶道・華道・装道の基本を、生徒全員が学べる機会を持っています。グローバルな時代だからこそ、「自立した1人の日本人女性として発信できるもの」をしっかり身につけてほしいと思っています。

Q2

帰国生に対する英語の授業は一般生(国内生)と異なっていますか。

一般生と全く同じです。本校では、全校生徒に対して「4技能統合型授業」を実践しています。ネイティブ教員の授業はもちろん、中学2年生全員が参加する英語研修や、ニュージーランドの姉妹校との交流をはじめ、全校生徒が取り組むオンライン英会話、イマージョン・ワークショップやレシテーションコンテストなど、英語力を磨くツールも数多くあります。校内には洋書多読コーナーも設けられています。

Q3

帰国生に対してキャッチアップとしての補習授業を行っていますか。

中学校では、帰国生のみに限定せず、全員を対象とした補習が週に3日間、国語・英語・数学の3教科で曜日を変えて実施されます。少人数の生徒に対して丁寧な指導を行なうことで、学力の不足する部分を補っています。

Q4

入学した帰国生を指導する上でもっとも気をつけていることは何ですか。

海外帰国生は各学年に在籍していますが、ほとんどの場面で一般生と変わらないと認識をしております。また、同じ空間に多様な経験を持った生徒が在籍していることこそが、個々の個性を引き出し磨くことになると考えます。ただ、生活してきた文化の違いから当然日本の習慣にあわない場面が出てくることもあるかもしれません。事前の面談等をしっかり行ない、一人ひとりに寄り添って指導していきます。

在校生の手記

中学1年在籍 Y.Sさん

海外帰国生入試で入学

「私が学べたこと」 

 私は、海外帰国生入試を受験して共立女子第二中学校に入学しました。日本から飛行機で約7時間半、南に位置するインドネシアに3年間家族と住んでいました。インドネシアでは日本人学校に通っていたので、日本語を使っていました。この国は一年中夏なので、毎週水泳の授業がありました。習い事でも遊びでも水泳をしていたので、日本では全く泳ぐことができなかった私がいつの間にか25メートルを余裕で泳ぐことができるようになりました。水泳以外にもテニス、テコンドー、英語や習字など色々な習い事に挑戦して、とてもいい経験になりました。

 現地の人は日本語を話せないので、学校の授業では英語はもちろんインドネシア語の勉強もしました。また現地の学校と交流する機会が多くあり、インドネシアの文化も学びました。他にもイスラム教のことや、貧富の差が世界一大きい首都ジャカルタの渋滞も経験し、中でも実際にテロを目の当たりにする怖い経験もしました。このように3年間の貴重な経験で、海外は私に身近なものとなりました。

 私は日本に帰国してからも、海外に住んでいたことが少しでも活かせるようにと海外帰国生を受け入れている学校を探しました。毎月、家に届いていた海外在住者向けの月刊誌に共立女子第二中学校の特集を見つけました。日本の文化を勉強する礼法の授業は、インドネシアでは日本の文化を紹介することが多かったため、もっと日本のことを深く知りたいと思っていたので、とても興味を持ちました。学校のホームページを見てみると、部活の種類も豊富でグランドも広くて自然もたくさんあって、理科の実験の量も多くて雰囲気もよくてもっと知りたいと思いました。日本に帰国した後、学校の説明会やオープンキャンパスで実際の目で見て、とてもいい学校だと思いました。遠方から通うにも便利なスクールバスや便利な売店もあり、制服もとてもかわいいと思いました。

 入学するにあたって不安なことが一つありました。それは、帰国生として入学しても特別扱いされず学校やクラスに馴染むことができるのか、そして勉強面でもついていけるかどうかでした。しかし今ではそんな心配をしていたことすら忘れるほど、充実した毎日を過ごしています。河口湖での校外学習、体育大会、部活動、友達と中庭で食べる昼食、ネイティブの英語の先生によるドラマメソッド、ファームでの野菜作り等々。これからももっと色々な体験をして成長していきたいと思います。 


高校1年在籍 M.Nさん

アブダビ日本人学校中学部卒業

「共立女子第二高等学校に入学して」

 私は小学2年生の時から中学3年生までアラブ首長国連邦(UAE)の首都アブダビに住んでいました。アブダビには自然の緑が無く人工の緑だけでした。その緑を守るため1日5回以上自動で水をやっていました。そんな中で育った私は小学2年生から小学4年生まではインターナショナルスクールに通い、小学5年生から中学3年生までは日本人学校に行っていました。日本人学校に通い始めてからは色々大変なこともありましたが、共立女子第二中学校高等学校に通わせてもらえるまでいろいろと手伝っていただきました。

 私がなぜ共立第二を選んだのか、それには3つ理由があります。1つ目はなんといっても初めて見学した時に感じた自然の豊かさそして「自然の」緑です。今は実際に毎日美味しい空気を吸いながら勉強をしています。2つ目は広大な敷地です。東京ドーム5つ分、これには驚きました。その広大な敷地の中には400mのトラックがあるグラウンドやゴルフの練習場があり、さらには全部で12面のテニスコートもあります。3つ目は施設が整っていることです。昔から科学の実験などが好きだった私は、化学室や生物室で見た顕微鏡をはじめとしたさまざまな実験器具に魅了され、きっと面白いだろうなと思いました。その想像通り、学校での実験を現在楽しくやっています。学校を選んだ理由が、入学後そのまま実感できたことで、ここを選んで良かったと思いました。

 その他にも良かったと思うことはいろいろあります。先生方は生徒の質問の対応が丁寧で面倒見が良く、話をしていてもとても楽しいです。そしてみんながフレンドリーです。また、月に一回くらい食育という時間があります。その食育では詳しい説明を聞いて学びながら栄養豊富な食事をいただきます。普段母が栄養を考えながらお弁当を作ってくれてるのを改めて感謝しようと思う時間です。それから、学校行事がとても楽しいです。例えば先日は歌舞伎を観にいきましたし、次は劇団四季のアラジンを観に行くとのことです。その日が楽しみで仕方がありません。

私はこの共立女子第二中学校高等学校に入って本当に良かったと思っています。ぜひ皆さんも共立第二への入学を考えてみてください。

 

外部紹介ページ

JOBA

JOBA(Japan Oversea Bridging Academy)は海外・帰国子女教育専門機関です。
こちらのサイトでも本校の紹介を掲載しているので、ぜひご覧ください。