共立女子大学・共立女子短期大学

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教科指導

教科指導

本校の教科指導について、教科ごとの特徴を簡単にご紹介します。

英語 ―世界へ向けて発信する「生きた英語」

中学の英語教育

特徴 本校独自の授業スタイルである、4技能統合型授業を導入しています。「レイヤードメソッド」と名付けたオリジナルの指導法は、音読を中心とした教科書を何度も繰り返し使用するメソッドであり、様々な音読トレーニングを反復して行うことで重層的に「英語のコア」を作り上げていきます。これは2020年度からの新テストへの対応も考慮しており、旧来の「読む」力に加えて、「聞く」「話す」「書く」力、そして「発信していく」力がつきます。
指導内容 徹底した反復学習で基本的な「読み、書き」の能力を着実に習得します。また、日々の授業で培った英語力を実際に試せるように、オンライン英会話、ドラマメソッド集中講座、ブリティッシュヒルズでの英語研修など、様々な体験の場を用意しています。

高校の英語教育

特徴 本校独自の授業スタイルである、4技能統合型授業を導入しています。「レイヤードメソッド」と名付けたオリジナルの指導法は、音読を中心とした教科書を何度も繰り返し使用するメソッドであり、様々な音読トレーニングを反復して行うことで重層的に「英語のコア」を作り上げていきます。これは2020年度からの新テストへの対応も考慮しており、旧来の「読む」力に加えて、「聞く」「話す」「書く」力、そして「発信していく」力がつきます。
指導内容 徹底した反復学習で基本的な「読み、書き」の能力を着実に習得します。また、日々の授業で培った英語力を実際に試せるように、オンライン英会話、Empowerment Program集中講座、ニュージーランドでのターム留学や夏期ホームステイなど、様々な体験の場を用意しています。

国語 ―あらゆる学びに不可欠な「日本語の力」

中学の国語教育

特徴 たとえば数学の応用問題も英語の英文和訳も、「正しい日本語」を知らなければ解答にたどりつけません。国語の授業ではあらゆる学びに不可欠な「日本語の力」を身につけるため、まずは「読むこと」で文章を正確に把握する力を、さらに「書くこと」を通して豊かに発想し、それを的確に表現する力を鍛えていきます。つまり私たちの目標は「受信力」と「発信力」を兼ね備えた高いコミュニケーション能力の養成なのです。
指導内容 中学では、現代の文章を読解する授業と、言葉の知識や古典にについて学ぶ授業とに分かれ展開しています。1,2年次においては、書写の授業にも力を入れ、篆刻や200字を超える半切細字作品にも取り組んでいます。

高校の国語教育

特徴 たとえば数学の応用問題も英語の英文和訳も、「正しい日本語」を知らなければ解答にたどりつけません。国語の授業ではあらゆる学びに不可欠な「日本語の力」を身につけるため、まずは「読むこと」で文章を正確に把握する力を、さらに「書くこと」を通して豊かに発想し、それを的確に表現する力を鍛えていきます。つまり私たちの目標は「受信力」と「発信力」を兼ね備えた高いコミュニケーション能力の養成なのです。
指導内容 評論文の理解や小論文作成に関するキメ細かな指導と、大学における日本文学の授業に近い作品分析を実施。確立された方法論にもとづく科学的なアプローチを駆使しながら、大学受験に対応した実践トレーニングと基本的な日本語力の強化を並行して行います。

数学 ―「わかる授業」で培う叡智と生きる力

中学の数学教育

特徴 数学というと計算力を重視する科目と思いがちですが、それはごく一部分に過ぎません。数学を通して身につくのは客観的な解析力、冷静な判断力、そして論理的な思考力。それは人として必要な『生きる力』であり、女性に求められる「しなやかな知性」でもあります。苦手とする人も少なくない数学への第一歩は興味・関心。数学科ではキメ細かな「わかる授業」で、難解な問題を解く面白さ、理解する楽しさを伝えていくつもりです。
指導内容 小学校の「算数」から「数学」に変わる中学課程は、数学に苦手意識を持つかどうかの分岐点と言われます。習熟度別クラスで数学の基礎を身につけ、総復習や高校の内容の先取りをしながら、生涯にわたる数学の大切さを知ってもらうことも数学科の大きな目標です。

高校の数学教育

特徴 数学というと計算力を重視する科目と思いがちですが、それはごく一部分に過ぎません。数学を通して身につくのは客観的な解析力、冷静な判断力、そして論理的な思考力。それは人として必要な『生きる力』であり、女性に求められる「しなやかな知性」でもあります。苦手とする人も少なくない数学への第一歩は興味・関心。数学科ではキメ細かな「わかる授業」で、難解な問題を解く面白さ、理解する楽しさを伝えていくつもりです。
指導内容 中学課程にない図形問題や高度な応用問題は「解くことの面白さ」を知る絶好の題材。数学を受験科目として選択する生徒が増えている中、高校では中学校で身につけた幅広い基礎力の上に、一人ひとりの進路に合わせたオーダーメイドの実践指導を行います。

社会 ―学ぶほどに「世の中」が見えてくる

中学の社会教育

特徴 自分たちが生きている社会の仕組みや成り立ちについて学ぶ社会科は、勉強すればするほど“世の中を見る目”が変わっていく教科です。ニュースや時事問題をリアルタイムに採り入れた授業で養われるのは主体的な思考と多角的な視点、そして柔軟な問題解決能力。いわば人としての総合力です。社会科の各教科は大学進学意欲の原点となる社会への興味・関心を育み、将来の社会生活に役立つ高い教養の礎を築くものと言って良いでしょう。
指導内容 1・2年次は歴史と地理、3年次は公民分野と現代史を学びます。授業の基本は基礎・基本力の養成。各分野の知識だけでなく、勉強方法やノートの取り方、問題集の活用法、教材の整理法などの習得に力を注いでいる点も大きな特色です。

高校の社会教育

特徴 自分たちが生きている社会の仕組みや成り立ちについて学ぶ社会科は、勉強すればするほど“世の中を見る目”が変わっていく教科です。ニュースや時事問題をリアルタイムに採り入れた授業で養われるのは主体的な思考と多角的な視点、そして柔軟な問題解決能力。いわば人としての総合力です。社会科の各教科は大学進学意欲の原点となる社会への興味・関心を育み、将来の社会生活に役立つ高い教養の礎を築くものと言って良いでしょう。
指導内容 「世の中のことに関心を持つ」「幅広い教養を身につける」「大学入試への対応力を養成する」の3点を柱に日本史、世界史、公民の3分野を学習。ゼミや演習を重視したキメ細かな少人数教育をベースに、社会の一員として活躍できる自立的な人材を育成します。

理科 ―自然科学への興味を育む「野外観察」

中学の理科教育

特徴 本校の恵まれた自然環境と理科3科目全ての実験室を備えた充実の学習環境をフルに活用し、体験・実験重視型の授業を展開します。野外観察、野菜の栽培、天文教室、ビオトープなどを通じて実体験にもとづく自然観と科学する心の育成をめざしています。四季の変化を五感で受け止め、思わぬ発見に感動を共有するという体験は卒業後の進路選択にも少なからず影響を与えます。理工系・医療系の学部や研究分野において女性の進出が待望される昨今、時代のニーズと大きな期待を受けて、本校ではこれまで以上に充実した理科教育を実践していきます。
指導内容 実験・観察に積極的に取り組み、レポート作成を通して、得られた結果から科学的に考察を展開する力を養成。1年次2学期には校内の農園でダイコン栽培を行い、家庭科の調理実習や食育とのコラボレーションを実施。3年次の2学期より、高校課程の基礎科目(物理・化学)の先取り学習を導入しています。

高校の理科教育

特徴 本校の恵まれた自然環境と理科3科目全ての実験室を備えた充実の学習環境をフルに活用し、体験・実験重視型の授業を展開します。野外観察、野菜の栽培、天文教室、ビオトープなどを通じて実体験にもとづく自然観と科学する心の育成をめざしています。四季の変化を五感で受け止め、思わぬ発見に感動を共有するという体験は卒業後の進路選択にも少なからず影響を与えます。理工系・医療系の学部や研究分野において女性の進出が待望される昨今、時代のニーズと大きな期待を受けて、本校ではこれまで以上に充実した理科教育を実践していきます。
指導内容 物理・化学・生物の全分野で実験・観察を豊富に採り入れ、実体験に根ざした科学的知識と考察力を養成。3年次からは入試問題を重視した受験対策を実施し、一人ひとりの進路志望をサポートします。

技術・家庭 家庭総合 ―「生活科学」へとつながる実践と理論

中学の技術・家庭教育

特徴 中学の技術・家庭、高校の家庭総合は「自立できる女性の育成」をめざして、生活に必要な基礎知識・基本技術を授業と実習の両面から学んでいく科目です。将来、必ず直面する多様な社会問題に取り組む演習のほか、独立した調理室、工芸室、被服室を持つ恵まれた実習環境も本校家庭科教育の大きな特色。社会科学・自然科学・人文科学をボーダーレスに網羅した教育内容は、大学の家政学、生活科学に直結する貴重な進路学習になります。
指導内容 「衣生活」「食生活」「住生活」「技術」についてバランス良く学び、そこで得た知識や技術を実践し、創意工夫していく力を養成。3年間で十数回の調理実習や被服実習、木工・電気実習といった実技のほか、ゴミ問題や食品添加物、消費生活なども幅広く学習します。

高校の家庭総合教育

特徴 高校の家庭総合は「自立できる女性の育成」をめざして、生活に必要な基礎知識・基本技術を授業と実習の両面から学んでいく科目です。将来、必ず直面する多様な社会問題に取り組む演習のほか、独立した調理室、工芸室、被服室を持つ恵まれた実習環境も本校家庭科教育の大きな特色。社会科学・自然科学・人文科学をボーダーレスに網羅した教育内容は、大学の家政学、生活科学に直結する貴重な進路学習でもあるのです。
指導内容 中学で学んだ基礎知識をもとに社会と家族・家庭生活との関わりを理解していきます。1年次には一人1テーマの研究・発表に挑戦。女性の社会進出や育児、少子高齢化、家族・家庭に関する問題など、毎年多岐にわたるテーマに取り組んでいます。

保健体育 ―心も身体も健康で美しい「大人の女性」へ

中学の保健体育教育

特徴 400mトラックを持つ土のグラウンドや9面のテニスコート、ゴルフ練習場など、充実したスポーツ施設を活用し、生徒一人ひとりの運動能力向上と心身両面の健康維持をはかります。保健授業では人体や病気の基礎知識を教えながら、成長期を迎えて不安定になりがちな女子生徒の精神面、身体面をサポート。バランスの取れた大人への成長を支えます。
指導内容 できる限り多くの種目を経験して自分に合ったスポーツを発見し、生涯を通して運動に親しむための技能と知識を習得します。とりわけ体力面では「走ること」を重視。そこで鍛えられた足腰の強さとしなやかで美しいボディバランスは本校生徒の特徴の一つです。

高校の保健体育教育

特徴 400mトラックを持つ土のグラウンドや9面のテニスコート、ゴルフ練習場など、充実したスポーツ施設を活用し、生徒一人ひとりの運動能力向上と心身両面の健康維持をはかります。保健授業では人体や病気の基礎知識を教えながら、成長期を迎えて不安定になりがちな女子生徒の精神面、身体面をサポート。バランスの取れた大人への成長を支えます。
指導内容 多彩なスポーツ体験と健康な生活に関する基礎学習を通して生涯、運動に親しむための技能と知識を習得。実技では輪を使って生徒自身が考えて創作したり発表したりする活動や、ボッチャ・ブラインドボールといったパラスポーツも積極的に取り入れていく予定です。

音楽 ―「しなやかに生き抜く力」を育む音楽

中学の音楽教育

特徴 音楽を通して養われる豊かな感性と情操は、長い人生の中でふと立ち止まり、自分自身を見つめなおす“心のゆとり”につながります。私たちの目標は単に音楽の知識や演奏の技能を習得させるのではなく、高い教養と表現力、協調性など生きていく上で欠かせない人間力の基盤を築くこと。それが芸術科目の本質だと考えています。
指導内容 クラシックだけでなく、流行のポップスをはじめ多様なジャンルの作品を鑑賞し、身近な音楽と授業で触れる音楽とのギャップを埋め、生徒が「音楽嫌い」にならないよう指導します。また、歌唱や楽器演奏を通して表現する楽しさに出会うことも大きな目標です。

高校の音楽教育

特徴 音楽を通して養われる豊かな感性と情操は、長い人生の中でふと立ち止まり、自分自身を見つめなおす“心のゆとり”につながります。私たちの目標は単に音楽の知識や演奏の技能を習得させるのではなく、高い教養と表現力、協調性など生きていく上で欠かせない人間力の基盤を築くこと。それが芸術科目の本質だと考えています。
指導内容 歌唱、コンピュータによる作曲、オペラやバレエの鑑賞など多彩な体験学習を実践しながら、一つ一つの作品を深く掘り下げて理解していきます。高校では高い興味・関心で音楽を選ぶ生徒も多く、音大進学希望者は7時間の授業も選択可能です。

美術 ―目的を持った「ものづくり」への誘い

中学の美術教育

特徴 小学校の図画工作など、美術は意外と早い時期に苦手意識を抱きがちな科目です。本校では平面から立体まで多角的な課題をこなしながら、あらゆる分野で役立つ「ものづくり」への高い意識を養成。「上手、下手で評価される」という思い込みを排し、目的を持った創作のプロセスを体験することで、楽しく、創造性に富んだ美術教育を実践しています。
指導内容 うちわデザイン、お面制作、張り子細工、グリーティングカード、写真立て制作、平面色彩構成、一点透視図法によるパース図、絵文字、レタリングなど、できるだけ多くの「ものづくり」を通して創作の楽しさ、面白さを感じてもらいます。

高校の美術教育

特徴 小学校の図画工作など、美術は意外と早い時期に苦手意識を抱きがちな科目です。本校では平面から立体まで多角的な課題をこなしながら、あらゆる分野で役立つ「ものづくり」への高い意識を養成。「上手、下手で評価される」という思い込みを排し、目的を持った創作のプロセスを体験することで、楽しく、創造性に富んだ美術教育を実践しています。
指導内容 作品を校内・外へ向けて発表する機会を用意。プロ意識と完成形のイメージを持った創作活動に取り組みます。また、3年次には美大進学希望者は週7時間の授業が選択できます。毎年5~6名にのぼる美大進学者に対応し、その実現に導きます。

書写 書道 ―実用スキルより大切な「日本の文化」

中学の書写教育

特徴 しっかりとした“大人の字”が身につく書道は、社会生活に役立つ実用スキルという側面を持っていますが、その本質は自己啓発、自己発見につながる情操と感性を培うこと。授業では毛筆の基本的な表現技術を習得し、発信する楽しさに触れながら「修行」という厳しい一面も体験。「文化」としての書道を継承することの大切さを学んでいきます。
指導内容 毛筆、硬筆(楷書・行書)の基本技術を学び、印章づくり(篆刻)や全211字におよぶ掛け軸(漁夫辞)の作成を体験します。1文字でも間違えたら全てやり直しとなる掛け軸制作で生徒一人が書く文字は1000字以上。この厳しい鍛錬は中学時代のハイライトです。

高校の書道教育

特徴 しっかりとした“大人の字”が身につく書道は、社会生活に役立つ実用スキルという側面を持っていますが、その本質は自己啓発、自己発見につながる情操と感性を培うこと。授業では毛筆の基本的な表現技術を習得し、発信する楽しさに触れながら「修行」という厳しい一面も体験。「文化」としての書道を継承することの大切さを学んでいきます。
指導内容 1年次は唐代の代表的な楷書と王義之の行書、平安時代の仮名について学ぶほか、自分の落款印を作成します。2年次以降には写経や、自作の和歌を短冊や色紙、半切に書き写すなど多様な作品づくりに挑戦。学んだ技法と自らの感性を「表現」に結びつける創作活動を体験します。

情報 ―正しい情報取得と適切な情報発信を

高校の情報教育

特徴 多様化する現代の情報社会では、大量に発信されている情報の信憑性や価値を判断する力が重要視されており、授業を通して情報が社会に及ぼす影響を理解し、情報モラルやセキュリティ対策、知的財産の保護など倫理的態度を育んでいきます。また、デスクトップ型端末を設置したPC教室とノート型端末(Wi-Fi接続)を設置したAL教室の2教室があり、情報機器等を効果的に活用し、情報リテラシーを身につけていきます。
指導内容 ワープロソフトや表計算ソフトなどの基本技能の習得後、各自が選んだテーマでレポート作成を行い、データ収集や分析方法の基礎を学びます。また、プレゼンテーションソフトを活用して発表や討議を行い、コミュニケーション能力や適切な情報発信力を身につけていきます。