共立女子大学・共立女子短期大学

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Vol.30 佐藤佳織 35回生

Vol.30 佐藤佳織 35回生

1.今の自分(自己紹介・職業紹介)

フリーランスのウェディングプランナーをしています。2011年にベンチャーのウェディングプロデュース会社に入社し、半年後に独立。ウェディングデザイナーと共にフリーランスのウェディングプロデュースユニットとしての活動を開始しました。
フリーランスのウェディングプランナーは会場専属のプランナーとは異なり、結婚式の開催場所に制限がありません。そのため開催希望場所の許可さえ取ることができれば、どこでも結婚式をプロデュースすることが可能です。
その中でも、国立博物館や海辺、公園、東京タワーや百貨店など公共スペースでの施行を多くプロデュースしています。
また、結婚式の可能性を広げるためのプロジェクトとして、公開挙式の推進やソーシャル・ウェディング(社会貢献ウェディング)などの推進を図る活動も行なっています。

2.共立女子第二中高時代の感想、思い出、学校の良さや受験生に伝えたいこと。その中で、中高時代に学んで、今の自分のためになっていること。

中学2年生から高校2年生まで生徒会活動に参加し、高校2年時には文化祭の実行委員長としても活動をしました。生徒会役員だったと言っても、特段素行が良かったわけでもありませんし、優等生でもありませんでした・・・。
ただ、この学校の生徒会は‘おもしろかった!’。
とにかく実施するイベントの企画立案から当日の運営まで、ほとんど全てが生徒に任されていました。最終判断はもちろん先生方に委ねていましたが、危険が伴ったりする事でない限りは却下された記憶がほとんどありません。このような環境で主体性を育み、自分たちでやりきる喜びや感動を実際の経験として積むことができました。また、同時に物事が思い通りにならない時に‘自分で考える力’や‘解決をする力’が身についたのだと思います。
日々の学生生活は、友達と盛大に喧嘩をし、存分に先生方に迷惑をかけ、泣いたり、怒ったり、笑ったりと大忙しでしたが、多感な時期に自分に正直に過ごし、そんな自分と向き合うことができたのは共立だったからだと思います。自由な校風と豊かな自然の中で、とにかく思い切り好き勝手できた6年間でした。
きっと中高6年をこのように過ごす事ができたからこそ、人の意見を受け入れたり、自分の感情の原因を冷静に判断したり、何かあっても立ち直る術を自分なりに見つけたりできたのだと思っています。

3.受験生へのメッセージ

私はこの学校の卒業生で良かったと心から思っています。
自然の中で四季を感じ、動物や花を「かわいい」、「美しい」と思う優しい気持ちが自然と育まれます。‘穏やかであること’‘動物や花を慈しむこと’は「しよう」と思ってできるものではないですし、その環境に自分が置かれないと難しいと思います。
そうして育まれた優しい気持ちは、きっと大人になっても自分を支えてくれるものになるはずです。
また、そこで生徒を見守ってくださる先生方も、個性豊かでまっすぐな素晴らしい先生ばかりです。共立で過ごす時間は、きっと皆さんの人生を豊かにしてくれると思います。

4.この学校の良さを、ひと言で表現すると・・・

豊かな自然からも、まっすぐすぎるクラスメイトからも、アツい先生方からも・・・
「とにかく沢山の愛を受け取れる学校」

5.プロフィール

2007年 共立女子第二高等学校 卒業
2011年 私立フェリス女学院大学文学部 卒業
2011年 4月 株式会社ファーストアドバンテージ 入社
2011年 10月 株式会社ファーストアドバンテージ 退社
      LOVEW BLIDAL開業
2018年 ヒラクウェディングプロジェクト開業

メディア情報

※ 新聞・雑誌・テレビ等各種メディアにおける取材記事多数あり。
ネットでも下記などの記事が閲覧可能。