共立女子大学・共立女子短期大学

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学習のシステム~高校

付加価値の高い進学校へ

健康的で明るくやさしい生徒が多いと評価されてきた共立女子第二高等学校。その背景には恵まれた自然環境のもとで送る伸びやかな学園生活があります。豊かな感性と情操を育む本校ならではの学習環境は変わらず継承しながらも、その上で、社会から求められる「自立した女性」を育成することが本校の目標です。

そんな本校では、現役の進学率が毎年95%を超えています。多くの外部大学への指定校推薦制度に加え、共立女子大学の系列校として、たいへん有利な進学制度が設けられています。さらに外部大学受験にも対応する新しいカリキュラムの導入により、希望の進路が共立女子大学にあれば推薦を受け、外部大学にあればしっかりチャレンジできるものになりました。そのため外部大学への進学実績も向上しています。

クラス編成・コース制

高校1年次のクラス編成はAPクラス(Advanced Placement Class)とSクラス(Standard Class〕に分割されており、生徒一人ひとりの特性を考慮し、実力に応じた丁寧な授業を展開しています。そして、今まで以上の幅広い進路選択に対応するため、高校のカリキュラムはさらにコースが細分化されています。学習進度としては、2年次終了までに高等学校教育課程の内容を終えるようにし、3年次は進路に必要な科目をより発展的に学習できるように授業展開します。それとともに、受験教科だけに特化するのではなく、人間の情操形成に必要な教科である「体育」「芸術」「家庭」を全員が3年間履修するようにします。また高校1年・2年では全ての生徒が同じ時間に授業を終え、課外活動に参加できるように配慮しています。

高校からの入学生と併設中学からの入学生の授業等について
内部進学生とは3年間異なるクラスになります。授業については補修等で進度をそろえることはしません。高校から入学した生徒には、専用の授業計画を立てています。ただし進度の差がない一部の授業では合同の授業になることもあります。なおクラブ活動では一緒に活動しており、良い関係を築いています。