共立女子大学・共立女子短期大学

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学校案内

安全対策

安全対策

防犯対策

本校の生徒はほとんどスクールバスを利用しており、むしろ安全に通学できる環境にあります。しかし八王子駅周辺や、高尾駅からバスターミナルまでの間の徒歩区間、そして学校付近の安全を図るため、学校としてできるだけの準備をしています。また学校内では、民間の警備会社の力も借り、不審者の出入りを24時間体制でチェックしています。具体的には、以下のような対策を施しています。

登校指導(高尾駅・八王子駅付近)

八王子駅周辺や高尾駅からスクールバスターミナルまでの間に、教員と民間の指導員が立ち、バス乗車の指導に当たると共に警備を行います。

交番との情報交換

上記区間には交番もあります。警官と連絡を取り合い、情報の共有・確認を行っています。

登校指導(学校玄関前)

バスは校舎玄関前に到着しますが、ここでも教員と警備員が安全を確認しています。

24時間警備

共立女子学園八王子キャンパスには民間警備会社の警備員が交代制で24時間警備を行っており、昼夜問わず巡回警備を行っています。

監視カメラの設置

表玄関以外からの不審者の侵入を察知するため、監視カメラを設置し、警備室、および職員室で常に確認しています。

来校者チェック

来校者にはすべて、警備受付で渡されるネームプレートの使用を義務づけています。

徒歩・自転車通学者講習

学校の近くから徒歩や自転車で通学する生徒に対しては、特に注意を促すため、毎年春に、通学に関する指導講習を行っています。

防災対策

本校は、建物が密集した都心とは異なり、副次的な被害は少ないと思われますが、当然災害に対する準備は欠かせません。大学とも連携しながら、様々な対策を講じています。

物資備蓄

学校では緊急時に備え、「カンパン」と「缶入り保存水」を全生徒教職員分備蓄しています。 また、自宅に帰れない生徒が出てくることも考えられるため、寝袋型のブランケットも用意しています。

>備蓄一覧

自衛消防隊組織

大学も含めた全職員から成る自衛消防隊を組織し、いざという時の各々のすべき行動を明確にし、避難誘導や消火などに対処できるようにしています。

学校安否放送

大地震等の災害発生時には、ニッポン放送(1242ヘルツ)の「学校安否放送」により生徒の安否をお知らせします。