共立女子大学・共立女子短期大学

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中学入試

説明会アフターケア(中学・高校)

よくあるご質問

Q1

1クラスは何名で、1学年は何名ですか?

中学生の定員は160名、高校生の定員は240名ですが、現在のクラス規模は、中高ともに1クラス最大で35名程度にしています。

Q2

高校から入学する生徒とは混合クラスになりますか?

現在のカリキュラムは、中学校入学生は「先取り学習」を導入しているため、中学段階から高校の学習内容が始まっています。よって、進度の異なる高校入学生とは完全別クラスを編成しています。先取り学習を行わない一部の教科では混合授業になる場合もあります。

Q3

中学3年から始まるSクラスとAPクラスはどのようにクラス分けされますか?

希望するクラスに入ることが基本です。しかし、APクラスは特進系のクラスで授業の難度も高いため、成績の基準をクリアすることが条件です。

Q4

少人数の授業はどのようにして行われていますか?

校内には多くの少教室が設けられており、英語では、中学1年の最初から少人数授業が始まります。英会話の授業も同様です。中学2年からは、定期考査の成績を基準に習熟度別の授業を展開します。APクラスでは、全員が難度の高い授業をうけるため、習熟度授業は行いません。

Q5

夏期講習や補習はどのようなプログラムで行われていますか?

夏・春の長期休暇には、それぞれ「サマーゼミ」「スプリングゼミ」と称する講習が実施されます。基礎力の教科を目的とする指名制のものから、成績上位者対象の応用力養成や大学入試の対策まで、多岐にわたる講習が行われます。とくに、夏のゼミ期間は7月下旬と8月下旬に置かれ、他の夏期の学校行事やクラブ合宿とも両立できるよう配慮しています。また、中学補習は、英語・数学・国語で放課後に週1時間ずつ指名制で実施しています。基礎学力をぬかりなく確実に修得することが目的です。

Q6

テストはどのくらいありますか?

定期考査は、約1か月半に1回(1学期・2学期に各2回、3学期末に1回)の割合で年間5回あります。その他にも、5教科では単元終了ごとに「学習確認テスト」が実施され、学習内容の定着を細かくチェックしていきます。小テストでは、英単語・数学の計算・国語の漢字テストなどがあります。

Q7

家庭学習はどのように進めればよいですか?

日常の予復習やテストの準備や見直しのため、中学生には1日2時間の家庭学習を求めています。また、自立した学習習慣を確立するため、毎日、生徒は共立手帳(学習の記録)を記入し、担任が確認する作業をとおして、生活目標・学習目標のチェックを細かく行なっていきます。

Q8

学校では朝何時から勉強できますか?

スクールバスの第1便は、八王子駅南口発7時から運行します。図書館も7時から最終下校時間まで開館し、日頃は高3の受験生が、試験前は多くの下級生も図書館を利用して自習をしています。また、高3生の校舎にある進路指導室の隣には、自習室も完備されました。

Q9

学習とクラブ活動は両立できますか?

本校では中学生の90%以上がクラブに所属しています。本校のクラブ活動は、学習との両立を前提に行っています。よって、定期考査1周間前から定期考査中の期間は、クラブの活動も原則中止されます。一方、日ごろからクラブ活動に熱心な生徒ほど、限られた時間の中で学習との両立を図るため、時間の活用法は自然と上手になっていくようです。

Q10

入学後も塾に通うことは必要ですか?

学校のカリキュラムのみでも大学受験まで対応できます。塾に通う生徒もいますが、大切なことは通塾の目的を明確にすることです。学校の課題も多いので、通塾する場合には、規則正しい生活習慣と自立した学習習慣を維持すること、さらに自分の学習をする時間を確保できることが前提だと考えます。

Q11

教材の費用はどのくらいかかりますか?

教材費は年度諸経費の中に含まれます。中3以上ではS・APクラスによって、高2以上では選択教科・科目によって使用教材が異なるため、クラスや選択教科・科目によって教材費は多少異なります。
>諸費用について

Q12

2020年度から導入される、センター試験に代わる新テストに向け、どのような対応をとられていますか?

2020年度から導入される新テストの選択肢の形態として、TOEFL、IELTS、ケンブリッジ英検、TEAP、GTEC、そして英検などの検定試験が候補として考えられているようです。英語科では、以前より英検およびGTECを校内で実施しています。第2言語として学んでいる以上、文法も従来通り大切と考えておりますが、4技能の中でも特にSpeakingとWritingは新テストにおける新しい測定技能になることをふまえ、中学では音声からの導入(Input)に始まり、Picture Description(Speaking Output)を経て、PresentationやWriting Outputにつなげていく指導を意識しています。最終的には、高校卒業段階において、日常英会話だけではない、論理的思考力を備えたAcademic Englishに対応できる4技能をめざしています。