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更新日:2016年10月12日(水)

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中1 卒業生の講演を実施しました

中学1年はロングホームルームの企画として、現在フランスに渡って勉強中の卒業生をお招きしてお話を伺いました。
講話していただいたのは、36回生(2008年卒)の渡辺真理子さんです。
渡辺さんは本校を卒業後中央大学法学部へ進学し、大学3年次にフランスの国立ストラスブール大学への交換留学を経験、その後同大学の大学院に入学し国際法や人権法を学んでいます。
現在は人権法の博士課程とのことです。
またジュネーブの国際労働機関での研修やストラスブールの欧州評議会でのインターンなども経験し、将来の進路もそちらへと考えているそうです。
生徒たちに「フランス」と聞いて何を連想しますかと尋ねたところ、「テロ」という答えが相次いで出たことに苦笑していた渡辺さんですが、それも今勉強している内容とリンクする部分でもあり、現在のフランスの状況なども詳しくお話ししていただきました。
人権法とはどのようなものかなど、難しい話題も中学生にも理解できるようにたいへん分かりやすく、そしてフランスにはパン屋がどれくらいあるのかといった生徒の子供らしい質問にも、広がりのある回答を楽しく聞かせていただきました。
高い目標を持って勉強している先輩の姿が、生徒たちのよい刺激になってくれればと願っています。