更新日:2026年02月27日(金)
暖かい日が少しずつ増えてきて、柔らかな日差しに春を感じるようになってきました。
学校ではキャンパスのあちこちにふきのとうが見られるようになり、今日も中学生が理科の時間に中庭に出て楽しそうに摘んでいました。
ふきのとうは「春の使者」とも呼ばれ、春の訪れを教えてくれる代表的な植物です。
美しい緑色が気分を明るくしてくれますね。
さて先週末のことですが、野外研究部ではこのふきのとうを採取して「フキみそ」を作ったそうです(画像は野外研究部ブログより)。
ご飯も炊いて、できあがったフキみそをのせて皆で食べたとのこと。
ちなみに野外研究部ではその前の週末は桜餅を作り、さらにその前の週末は皆で鍋を囲んだようです。
まぁ何というか、楽しそうで何よりです!



