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更新日:2018年06月04日(月)

中学「サイエンス入試」実施決定!

中学「サイエンス入試」を実施

中学「サイエンス入試」の実施決定

共立女子第二中学校では、平成31年度(2019年度)中学入試から、新たに「サイエンス入試」を実施することになりました。

以前より、従来型の学力試験(2科・4科型)だけでは測れない学力を持った受験生の受け入れを目指し、適性検査型入試や英語入試を導入してきましたが、今回は理科に特化した入試となります。

なぜ「サイエンス入試」なのか?

いろいろな教科がある中で理科に特化した入試が選ばれた理由は、共立女子第二中学校高等学校の教育環境にあります。

本校はたいへん豊かな自然環境に恵まれており、天気のよい日は学年を問わず外に出て生きた自然を相手に授業を行っています。

また広大な畑では一年を通じて野菜が育てられていて、生徒たちは苗植えから収穫までを体験しています。

そして大学に家政学部を持つこともあり、4つの実験室や貴重な設備を有し、実験に重きをおく理科教育を行っています。

そんな本校を、特に理科に興味のある受験生にぜひチャレンジしてもらいたいと思います。

中学「サイエンス入試」の概要

サイエンス入試の具体的な流れ

サイエンス入試は以下のような流れで実施されます。

「サイエンス入試」には正解があるわけではありません。

実験を通してどんなことを考えたか、そしてそれを分かりやすく発表できたかが評価の基準となります。

 

実験

説明

試験官より、どのような実験を行うか説明があります。

 

実験

実施

説明のとおりにそれぞれ実験を行います。

 

結果

まとめ

実験で分かったこと、考えたことなどをレポートにまとめます。

 

発表

まとめたレポートを発表します。
 

サイエンス入試の詳細

※ 実際の試験がどのように行われるかの詳細は、7月上旬にホームページにアップする予定です。

※ 8月4日(土)に、サイエンス入試の事前説明会・入試チャレンジを実施します。

※ 入試の日程は、2月4日(月)の午後(予定)です。