更新日:2026年01月21日(水)
既に推薦入試や総合選抜型入試などを終えて、進路が決定している高校3年生の生徒たちが数多くいます。
そんな生徒たちには、三学期には特別に編成された授業が用意され、毎日そのスケジュールに従って授業をしています。
その授業プログラムの中で「袴着付教室」を2週連続で行いました。
着付の講師をしている本校の卒業生を招き、学校で所有している着物や袴(共立女子第二の昔の校章が刺繍してある)などを使用して行う袴着付教室は、生徒がとても楽しみにしている授業の一つとなっています。
一人ひとり、着付けの初歩から、袴のたたみ方まで丁寧に教えていただきました。
高校2年の「和躾の日」で浴衣の着付けを学んでいるので、その発展編となります。
装道で着付けを、学校でしっかりと学ぶことができるのは、女子校ならではの環境ですね。
卒業を前にした生徒たちにとって、貴重な体験授業となりました。













