中学校資料請求 高校資料請求
デザイナー

デザイナー

発想を形に変えるクリエイター
この仕事の卒業生インタビュー:1名

1この仕事ってなに?

デザイナーとは、見た目の美しさと使いやすさを考え、人と物・情報をつなぐ仕事です。一口にデザイナーといっても、ポスターやパッケージを手がけるグラフィックデザイナー、Webサイトやアプリ画面を作るWebデザイナー、家具や日用品を生み出すプロダクトデザイナー、洋服を作るファッションデザイナー、店舗や住まいの空間を演出する空間デザイナーなど、分野は多岐にわたります。共通しているのは、相手の課題や思いを理解し、形や色、配置などを使って答えを示していくことです。アートとビジネスの両面が求められる仕事です。

2どんな学びが役に立つ?

最も直接的に生きるのは、中学校・高校の美術です。色彩や構図、デッサンの基礎は、ジャンルを問わず、あらゆるデザインの土台になります。国語の授業で養う読解力と説明力も、意外なほど重要です。デザインとは、依頼主が抱える課題を、形や色などで解決する仕事です。相手の話を理解し、自分の意図を言葉で説明する力が欠かせません。図形や比率を扱う数学、技術や情報の授業で触れるパソコン操作も、デザイナーを支える基礎になります。日常生活の中で「なぜこのデザインなのか」を観察する習慣も、感性を伸ばす近道です。

3必要な資格・進路

デザイナーになるために、必ず必要な国家資格はありません。美術系の大学・短大、デザイン専門学校などで基礎から学ぶ進路が一般的です。就職活動では、自分の作品をまとめたポートフォリオが重視されます。独学で技術を身につけて活躍する人もおり、いずれの道でも、自分の作品を積み重ねていくことが評価につながります。

01

高校卒業

02

美術系大学・短大・
専門学校などで学ぶ

03

作品を制作し、
就職活動を行う

04

デザイナーとして働く