自ら考え、選び、行動する力。
ここは、未来を拓く“自分”を育てる女子校。
共立女子第二では、「セルフリーダーシップ教育」を教育の軸に据えています。
生徒一人ひとりが自分自身の人生の主役として、自ら考え、選び、行動する力を育むこと。
それが、これからの時代を生きる女性に必要な力だと考えています。
セルフリーダーシップ教育とは
共立女子第二の「セルフリーダーシップ」は、本校のスクールポリシーから生まれた
教育の考え方です。
建学の精神である「女性の自立と自活」、そして校訓「誠実・勤勉・友愛」を大切にしながら、生徒一人ひとりが自分の人生に主体的に向き合い、未来を切り拓いていく力を育てます。社会が大きく変化するこれからの時代において、求められるのは自分の考えを持ち、主体的に行動する力です。本校では、生徒が自分の感性に素直に向き合い、考えを持って行動し、他者と共に歩むことのできる女性へと成長することを目指しています。
建学の精神・校訓
建学の精神
女性の自立と自活
校訓
誠実・勤勉・友愛
目指す女性像
- 豊かな感性を身につけた女性
- 自ら考えて発信できる女性
- 他者を理解し、共生できる女性
セルフリーダーシップを育てるステップ
共立女子第二では、日々の学びや経験を通して、
生徒一人ひとりがセルフリーダーシップを育てていきます。
Step1考える
思考力と問いを持つ力
日々の授業で、「なぜ?」「本当にそうだろうか?」と問いを立てる力を磨きます。正解のないテーマにも、自分の言葉で向き合う経験が、思考の土台に。
PICKUP 国語の授業
文学作品を通して感じた疑問や、わからなかったことを出発点として、自ら問いを立て、自分なりの方法で迫り、結論を出します。問いに対して最短距離・最適解を求めるのではなく、自ら問いを立てること・答えを出すまでの過程や「回り道」において、自分の頭で考えることを目的にした「探究型読解」です。
Step2選ぶ
自分の意志で判断し、選択する
学び方や役割、活動を“自分で選ぶ”ことの積み重ねが、判断力を養います。「これが自分に合っている」と言える選択が、“自分らしさ”の始まりです。
PICKUP 進路選択
生徒一人ひとりの進路を確実に実現するため、高校1年から希望と成績によって、特別進学コース、総合進学コース、英語コースの3コースに分かれます。高校2年次には共立女子大学への併設校としてのメリットを最大限に生かした共立進学コースと合わせて4コース制となります。
Step3行動する
実践と発信の中で、自信に変える
自分の考えを形にして伝える。小さな挑戦の成功体験が、「私にもできる」という自信につながります。
PICKUP 探究・発表
「共立探究」では自ら問いを立て解決する力を養う ら選んだテーマを深く掘り下げ、仮説検証を経て自らの考えをまとめます。情報の整理・分析を繰り返し、論理的思考力と問題解決力を磨いてその成果を外へ発信します。
“自分の軸”を育てる場所として
共立女子第二が大切にしていることは、生徒一人ひとりの個性を尊重し、その可能性を最大限に引き出すことです。
変化の激しい現代、自分自身の価値観をしっかりと持ち、しなやかに歩んでいく力が必要です。私たちは、日々の学校生活すべてが学びの場であると考え、生徒たちへの期待と想いを胸に伴走し続けます。
共立女子第二中学校高等学校 校長 佐藤 聖一
共立女子学園グループのリーダーシップ教育
共立女子学園では「リーダーシップの共立®」を掲げ、
すべての教育活動の根底にリーダーシップ教育を置いています。
日々の学校生活の中で、「課題発見」「問題解決」「協働」「発信」といった力を育みながら、社会の変化に対応できるリーダーシップを段階的に身につけていきます。学園全体の教育環境を活かしながら、生徒一人ひとりが自分の軸を持ち、人と協働して社会に貢献できる力を育てていきます。
専門分野の学びと実践的教育を通して、社会で活躍できる女性リーダーを育成。
実務力を重視した学びを通して、社会で即戦力となる女性を育てる教育を実践。
主体的な学びと探究活動を通して、社会で活躍できる女性の基礎力を育成。
セルフリーダーシップ教育を軸に、自ら考え行動できる女性を育てる教育を実践。
遊びや生活体験を通して、主体性と豊かな感性を育む幼児教育を実践。