Career Guidance
進路指導の流れ〜
中学校
20年、30年後を見据え、自立した女性を育む
本校では、進路指導を「針路(しんろ)プログラム」と呼んでいます。単なる受験指導にとどまらず、
自立した女性として社会に貢献できる「しなやかで芯の強い女性」を育成するため、長いスパンで将来を考える機会を提供しています。
中学の針路プログラム
段階的なキャリア教育
中学生にはまだ実感の薄い「将来」や「職業」に対し、
各学年の目標に合わせたプログラムを実践しています。
職場体験(中3)
実際に職場を訪問し、仕事を体験することで社会の仕組みを肌で感じます。
- 目的
社会観の形成と、将来の自分を考える契機とする。
- 特色
学校による斡旋のほか、保護者や知人の職場への訪問も活用。情報を知るだけでなく、実際に動くことで「働くこと」への意識を深めます。
学力推移調査と適性検査
- 学力推移調査
学力と併せて、学習習慣や生活状況を継続的に測定。時期に応じた課題解決をサポートします。
- キャリアガイダンス
中学時代から徐々にイメージを抱かせ、高校での具体的な学部・学科選びへとスムーズに繋げます。
探究・教科指導との連携
理系進学のサポート
理科の実験・実習を充実させることで、早くから理系分野への関心を育て、進路の幅を広げます。
キャリアガイダンス
中学時代からイメージを抱いてきた進路について、より具体化していくため、高校に入ると大学や学部のことを知る機会を多く設定しています。共立女子大学や外部大学の講師の方々から話を聞く中で、自分のめざすべき進路を定めていきます。
- 学問研究ガイダンス【高校1年10月】約30校の外部大学の先生、入試担当の方を招聘
- 共立女子大学講演会【高校2年7月】
- 外部大学個別相談会【高校2年7月】 他
- 共立女子大学・短大学部学科個別説明会【高校3年6月】【高校2年7月】