Inquiry Based Learning
探究学習
『共立探究』~自ら問いを立て、未来を切り拓く力~
本校では、変化の激しい社会を生き抜くために必要な「課題発見・解決能力」を養うため、独自の探究プログラムを展開しています。
論理的思考力と問題解決力を身につけることを最終目標としています。
探究学習の3年間ロードマップ
高校1年次から3年次にかけて、基礎から応用へと学習を深めていきます。
高校1年探究の基礎力を磨く
「読む・書く・考える」の3要素を重点的に鍛えます。
1学期
専門分野の学びと実践的教育を通して、社会で活躍できる女性リーダーを育成。
2学期
ビブリオバトル(書評合戦)への挑戦。自分の考えを論理的に伝え、他者を説得する発信力を養います。
3学期
新聞スクラップを用いたテーマ学習。現代社会の問題に対する情報収集力と分析力を身につけます。
高校2年本格的な課題研究「共立7科」
自ら設定した「問い」に対し、仮説を立てて検証する本格的な探究活動を行います。
テーマ選定
学校が設定した7つの領域から各自が関心のあるテーマを選択。
フィールドワーク
文献調査に加え、実社会への聞き取りや現地調査を実施。
成果発表
報告書を作成し、クラスおよび学年全体での発表会を実施します。
高校3年集大成としての卒業レポート
自ら設定した「問い」に対し、仮説を立てて検証する本格的な探究活動を行います。
3年間の探究活動の総仕上げ。
自身の将来の進路や興味関心と結びつけた、ハイレベルな卒業レポートを作成します。
探究のプロセス
本校では、以下のステップを繰り返し経験することで、探究力のレベルを着実に向上させます。
1課題設定
学校が設定した7つの領域から各自が関心のあるテーマを選択。
2情報収集
書籍、インターネット、実地調査などで必要なデータを集める。
3整理・分析
得られた情報を整理し、論理的に分析して自分なりの結論を導き出す。
4まとめ・表現
自分の言葉でまとめ、他者へ効果的に伝える。