Subject Guidance
教科指導
共立女子第二では、全学年で3学期制・週6日間制を採用し、十分な授業時間を確保しています。各教科、単なる知識の習得にとどまらない「一生モノの知性」を育む指導を展開しています。
各科目の指導方針と学びの内容
主要5教科
国語
- 方針
- 「受信力(読解)」と「発信力(表現)」を兼ね備えた日本語の力を養成。
- 内容
- 中学では読解と言語知識を分けて学び、高校では高度な文学分析やきめ細かな小論文指導を実施します。
数学
- 方針
- 計算力だけでなく、客観的な解析力と論理的な「思考力」を養います。
- 内容
- 中3からのグレード別少人数授業により、苦手克服から難関大対策まで個別最適化を図ります。
英語
- 方針
- 「使える英語」を目標に、4技能(読む・聞く・話す・書く)を統合的に学習。
- 内容
- ネイティブ教員との授業、高1英語コースのターム留学など、生きた英語に触れる機会を最大化。
理科
- 方針
- 4つの実験室と広大なキャンパスを活かした「実体験」重視の教育。
- 内容
- 天文教室や野外観察、ビオトープでの研究を通じ、科学的な感性と探究心を育てます。
社会
- 方針
- 「受信力(読解)」と「発信力(表現)」を兼ね備えた日本語の力を養成。
- 内容
- 中学では読解と言語知識を分けて学び、高校では高度な文学分析やきめ細かな小論文指導を実施します。
実技・専門教科
芸術(美術・音楽・書写)
- 方針
- 技術の習得だけでなく、豊かな情操と高い表現力、教養を育む。
- 内容
- 美術の創作プロセス体験、音楽での協調性養成、書写での精神統一など、人間力の基盤を作ります。
技術・家庭
- 方針
- 「自立できる女性」を目指し、生活の知恵と技術を習得。
- 内容
- 充実した実習室(調理・被服・工芸)を活用。大学の家政学・生活科学に直結する学びです。
保健体育
- 方針
- 生涯にわたる「心身の健康」と、体を動かす楽しさの定着。
- 内容
- 多彩な種目を通じた体力作り。高3伝統の「輪のダンス」は、表現力と団結力の集大成です。
情報
- 方針
- 情報リテラシーと倫理的態度の習得。
- 内容
- BYOD(個人端末)を活用し、情報の価値判断やセキュリティ対策、知的財産について学びます。