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先生インタビュー! 社会科 八木先生

先生はどんな学生生活を送っていたんですか??

八木先生は中高一貫の学校に通っていて、中学はハンドベル部、高校は書道部に入っていたそうです。中高で様々なことに挑戦するなかでもずっと歴史が大好きだったようで、博物館などで働く学芸員になることが夢だったみたいです。でも!!学芸員から教員に夢が大きく変わった転機が大学に入ってから起きたそうで、大学でよく相談に乗ってもらっていたというある教授と出会い、いつしか生徒に寄り添う優しい教授に憧れて、自分の好きな歴史も活かせる歴史の教員になりたいと思うようになったようです!

ズバリ‼️八木先生が思う自分の強みは??

八木先生の強みはズバリ?、、、『私の強みは、やはり若さですね!若くて、生徒のみんなと年齢が近いからこそ、他の先生よりも声がかけやすく、話しやすいことがあると思ってます笑』と笑いながら答えてくれました。悩みが多くなる思春期の時期は誰かに相談しづらいことが増えがち。自分は、そんな時に「八木先生なら話せる」と思ってもらえる最後の拠り所でありたいのだそうです。また、生徒の些細な表情や行動をチェックすることが日課なんだとか!若さだけに甘えない先生の努力家な一面が取材を通してとても伝わってきました。

先生のここだけは譲れないこだわりは??

八木先生の1番のこだわりは授業で使うプリントなんだそうです。八木先生の担当である歴史は沢山の人物が出てきて、名前も特殊なことが多いため、混乱しやすい教科だと歴史好きの八木先生でもそう思うのだとか。だからこそ、授業で生徒に配るプリントはその複雑なことが「一目で見てわかる」ことを意識して画像やイラストを交えながら毎日時間をかけて作成しているようです。また、先生が授業を進める時に見ているノートには沢山の書き込みがしてあり、伝え方や言葉使いなど授業の全てにこだわりを持っていることが感じられました。

八木先生が生徒にしてほしいことは??

実は、八木先生は生徒に学校生活を送る中で2つやって欲しいことがあるそうで、一つ目は「時間の使い方に気をつけること」特にダラダラとスマホをいじったり、無駄な時間を過ごさないで欲しいとのこと。これは八木先生の高校時代の後悔からきているそうで、自分自身が無駄な時間を過ごしてしまっていたからこそ、みんなには自分のようになって欲しくないのだと強い思いを語ってくれました。二つ目は「目標は高く持つこと」八木先生が好きな言葉に「星に目を向け、地に足をつけよ」(セオドア・ルーズベルト)があり、とにかく結果よりも過程を大切にして欲しいのだそう。理想を追い求めながらも、日々を大切に送ってほしいとエールを送ってくれました!

記事担当:みのりん