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先生インタビュー!  数学科 徳永先生

先生になったきっかけや、分かりやすい授業の秘訣は??

もともと数学が好きで得意だった徳永先生は、なんと!お母さんも数学の先生だったようで、その影響もあり数学の先生を目指したそうです。そんな数学大好きな徳永先生が授業中に意識していることは、難しい言葉を噛み砕いてみんなにわかりやすい言葉で伝えることだそうです。生徒の中でも徳永先生の授業はとても分かりやすいと評判で、テスト前の質問タイムはいつも長蛇の列になるのはこういう徳永先生の頑張りがあってこそだったのですね!!

先生が高校生のときはどんな学生生活を送っていたの?

実は、徳永先生は茨城県出身だそうで当時は「みんな第一希望は県立」という地域的特色が強かった中で、第一希望の県立に落ちてしまい、私立の高校に通ってたんだとか。県立に行けなかった悔しさとマイペースに勉強する姉を見て「大学こそは現役で国公立に受かるぞ!!」と言う思いで3年間必死に勉強する学生生活を送っていたようです。そんな中でも、すでに高校時代から得意だった数学をもっと得意にするために数学は毎日絶対勉強するようにしていたみたいです!

インタビューしている中で見つけた意外な先生の一面が、、、

普段は真面目でしっかりとした印象の徳永先生、実はおっちょこちょいな一面もあり、教員になってすぐの頃に出た体育祭のリレーで走っている途中に思い切り転けて全身を擦りむいてしまったり、授業中に教壇に躓いて腕を骨折してしまうなど、怪我が絶えないのだそう。そんな徳永先生が一生忘れられない「ビスコ事件」というものがあるようで、修学旅行から帰ってきて、忘れ物をしてないか生徒に聞いたときにある1人の生徒が「冷蔵庫にビスコを忘れてきた」と言ったことを「冷蔵庫に(制服の)ベストを忘れてきた」と聞き間違えてホテルに焦って連絡してしまいそうになってしまったこともあったようです笑

先生が受験生に教えたい共立女子第二の推しポイントは??

徳永先生が思う共立女子第二の良いところは、様々なタイプの女の子たちがのびのびと過ごしている様子だそうです!生徒のみんながそれぞれの個性を大切にありのままの自分でいられるのは、「女子校特有の自由な雰囲気」と、「生徒を尊重してくれる先生」の両方がある共立女子第二ならではだと徳永先生は考えているようです!!!そんな共立女子第二は「挑戦がしやすい環境」でもあるようで、『受験生の皆さんには自分の思いを大切にしてほしい』そして、是非、ご縁があれば共立女子第二でその思いを持ちながら様々なことに挑戦してほしいのだと話してくださいました!

記事担当:みのりん