学校法人 共立女子学園

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財務状況

格付け機関による格付け

格付け機関による格付け

学校法人共立女子学園は、昨年に引き続き長期発行体格付「A+」(シングルAプラス)、格付けの見通し「安定的」をJCR(日本格付研究所)より取得いたしました。

格付け維持のポイントとして、以下の点があげられました。

  1. 2016年に創立130周年を迎える伝統校。
    中核である共立女子大学は、地の利のあるキャンパス展開や入試制度改革などを通じて、
    安定した学生獲得力を保っている。
    学部・学科を横断したきめ細やかな教育や学生支援に特色がある。
  2. 2016年度入試では看護学部への統一入試の導入などにより、
    大学の総志願者数は2年連続で増加する見通しである。
    少子化が進む中、首都圏での学生・生徒獲得競争は激しさを増しており、
    各設置校の志願動向を引き続き注視していく必要がある。
  3. 財務面では、キャンパスの再構築に伴い引当特定資産を取り崩す局面が続くが、
    自己資金で対応する予定であり、健全な財務構成を維持できる見通しである。

格付要旨につきましては日本格付研究所(JCR)のホームページ 、詳細につきましてはプレス・リリース をご覧ください。