学校法人 共立女子学園

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活動目的別の情報開示

収入・使途説明グラフ

活動目的別の情報開示

平成27年度 収入・使途説明グラフ

家政学部

家政学部では約22億4,900万円の費用が必要であり、それに対する収入は約24億9,300万円であった。
差額の約2億4,300万円については調整金とした。
家政学部の費用は、教育を目的とした支出に93.5%使用している。
その内訳は、教育研究が39.0%・教育研究支援が9.1%・学生支援が3.6%・就職・進学支援が2.3%・教育環境が25.3%・学生選抜が4.8%となる。
また、経営管理を目的とした支出は6.5%となっている。

収入:約24億9,300万円  支出:約22億4,900万円

文芸学部

文芸学部では約17億3,600万円の費用が必要であり、それに対する収入は約19億400万円であった。
差額の約1億6,700万円については調整金とした。
文芸学部の費用は、教育を目的とした支出に92.7%使用している。
その内訳は、教育研究が36.4%・教育研究支援が9.8%・学生支援が4.4%・就職・進学支援が2.9%・教育環境が24.9%・学生選抜が5.6%となる。
また、経営管理を目的とした支出は7.3%となっている。

収入:約19億400万円  支出:約17億3,600万円

国際学部

国際学部では約12億8,900万円の費用が必要であり、それに対する収入は約14億6,500万円であった。
差額の約1億7,600万円については調整金とした。
国際学部の費用は、教育を目的とした支出に93.0%使用している。
その内訳は、教育研究が36.8%・教育研究支援が9.5%・学生支援が4.2%・就職・進学支援が2.8%・教育環境が22.7%・学生選抜が5.3%となる。
また、経営管理を目的とした支出は7.0%となっている。

収入:約14億6,500万円  支出:約12億8,900万円

〔参考〕看護学部

(平成25年4月開設、1・2・3年次のみ。)
看護学部では約5億7,400万円の費用が必要であり、それに対する収入は約6億2,500万円であった。
差額の約5,000万円については調整金とした。
看護学部の費用は、教育を目的とした支出に95.1%使用している。
その内訳は、教育研究が44.7%・教育研究支援が8.4%・学生支援が2.7%・就職・進学支援が1.7%・教育環境が25.8%・学生選抜が3.6%となる。
また、経営管理を目的とした支出は4.9%となっている。
今後、完成年度の平成28年度までは、学年進行による収支状況、教育・経営管理の収入・支出配分が適正であるかどうか注視して行くことになる。

収入:約6億2,500万円  支出:約5億7,400万円

収入項目について

  • 学納金
    授業料、施設設備維持費、実験実習料、入学金です。
  • 補助金
    国や地方公共団体から交付された収入です。
  • その他
    寄付金、入試検定料、手数料、施設利用料などの収入です。

使途項目について

各学部の調整金の発生については、年度活動の増減の範囲内と捉えています。

調整金とは

大学の活動内容は毎年度定常的に行われるものと、その年度特有のものがあり、支出額も毎年度同じとは限りません。一方、収入についても、その年度の入学者数などによって毎年度変動します。
年度によっては収入が支出を上回ったり、支出超過だったりという状態が発生するため、大学では、このような状態を見込んで複数年度で収支バランスがとれるようにしています。これを表しているのが調整金です。