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[活動報告]ディズニー研修

こんにちは!8月31日にわたし達2KRTは東京ディズニーリゾートでおもてなし研修を受講してきました。午前中はキャストさんによるレクチャーを受け、午後には実際にパークへ行き、パークで働くキャストさんの行動を「おもてなし」の視点で学ぶことができました。

キャストさんによるレクチャー

はじめにキャストさんによるレクチャーを受けました。普段は「楽しく遊ぶ場所」として訪れているディズニーリゾートですが、今回は「働く」という視点でディズニーリゾートのおもてなし、仕事、コミュニケーションについてお話をして頂きました。

東京ディズニーリゾートのおもてなし

はじめにおもてなしについてお話して頂きました。ディズニーテーマパークではパークを青空を背景とした巨大なステージと考えているそうです。また、パークに来るお客さんをステージに招かれたお客さんという考え方からゲスト、パークで働くスタッフをステージに配役された役者という考えからキャストと呼んでいるそうです。ディズニーリゾートのキャストさんがゲストにハピネスを届けたいという思いをもって働いていることを知りました。ディズニーリゾートの世界観がつくられているのはキャストさんのおかげだと思いました。

ー東京ディズニーリゾートの仕事

次に仕事についてお話して頂きました。東京ディズニーリゾートにはゲストの目に触れるアトラクションやショップでの仕事、パレードなどでパフォーマンスをする仕事や、ゲストの目には触れないアトラクションの整備をする仕事、商品の在庫管理をする仕事があるそうです。ゲストの目に触れることは無くてもどの仕事にも意味がありなくてはならない大切なものと教えてもらいました。これはディズニーリゾートの仕事だけではなく、身近な仕事にも言えると思いました。また、将来自分がついた職業に誇りを持って働きたいと思いました。

東京ディズニーリゾートのコミュニケーション

次に東京ディズニーリゾートで働く約25000人が大切にしているというコミュニケーションについてお話して頂きました。すべての人を歓迎し、尊重するINCLUSIONや安全が最優先のSAFETYなどがある「The 5 Keys」というルール、スマイルやアイコンタクトなど4つのポイントがあることをお話しして頂きました。コミュニケーションのポイントでは人とのコミュニケーションでは当たり前のことを毎日続けることが大切だそうです。これらのことを踏まえ、コミュニケーションでは相手の立場に立ち、自分から行動することが重要と教えて頂きました。私は、自分も気持ちのこもったコミュニケーションが取れるようになりたいと思ったので相手の目を見て話すことや相手の立場に立って行動できるようになりたいと思いました。

実際にパークへ!

キャストさんからのレクチャーを受けた後には東京ディズニーランドへ移動し、パークを体験しながらパークで働くキャストさんのおもてなしを間近で学びました。

パークでの気づき

パーク内ではレストランやアトラクションで多くのキャストさんが働かれていました。行きたいアトラクションの場所がわからなかったときには声をかけてくれ、レクチャーで教えて貰ったように分かりやすく場所を教えてくれました。私は誕生日が近かったためパーク内で配布されているバースデーシールを貰いました。そのときにキャストさんが「研修できてるんですか?」などとお話をしながらシールに名前とイラストを描いてくれました。いろんなキャストさんがシールに気づいてくれ嬉しかったです。どのキャストさんも話すときに目を合わせながらニコニコして話していたのが印象に残っています。

思ったこと

今回、キャストさんのコミュニケーションや仕事についてお話しして頂き、今からでも意識できることがあるなと思い、目を見て話すことや相手の立場に立って考えて行動することなどを実践してみようと思いました。どんな仕事で必要で意味のある仕事だと改めて思いました。レクチャーを受けた後のパークはいつもと違うおもてなしなどの新たな視点をもってパークで過ごすことができました。
記事担当:りの