2022共立女子第二高校新コース制START

英語コース

想定進路
外部大学(国内・海外)
共立女子大学(文系学部)

英語力の向上に強い意欲と意志を持つ生徒を対象に、CEFR B2レベル(英検準1級程度)の英語力の習得を目指したカリキュラムを設定します。クラス全員のニュージーランドへのターム留学(1年次3学期、約3か月間)を必須とし、また、世界中で語学教育を展開するBerlitz(ベルリッツ)のプログラムや、英語による課題解決型の学びに取り組むなど、英語に特化したカリキュラムを整えます。

新高校コース制
3年間の基本的な流れ

  • ※ 特別進学コースと総合進学コースでは、高校1年から2年への進級時に一部コース変更が行われます。
    本人の志望や成績に基づき、基本的には特別進学から総合進学、総合進学から共立進学への変更となります。
  • ※ 上記以外の変更希望がある場合は、当該学年の状況や本人の意志・学力を勘案して個別に判定します。
  • ※ 総合進学の芸術系は高校3年次のみ設定されます。(本人の志望により選択できます)

英語コースの目標

高い英語力とグローバルマインドを身につけるとともに、将来それらを活用して国内外でリーダーシップを発揮して活躍できる生徒の育成を目指します。

英語コースの特徴

■全員ターム留学

1年次3学期には、全員ニュージーランドの現地校で現地の高校生と同じ授業を履修します。親元を離れての3か月にわたる海外生活、また複数の高校に分散して通うため、必然的に「自分で」考える、決める、行動する、問題を解決する、ということが求められます。精神的な自立が促されることが大きな強みです。タフネスとチャレンジ精神が帰国後の生活にさらに生かされるでしょう。

■3年間で31単位の英語カリキュラム

英語の履修単位は3年間31単位で設定されています(他のコースは22~23単位)。その約6割はすべてNative講師による世界標準スタイルの授業になります。日本人教員の授業もAll Englishによる4技能統合型授業で展開されます。

■Berlitz(ベルリッツ)との連携プログラム

世界標準的な「英語で思考する力」を習得するために、Critical Thinking(クリティカルシンキング)主体の探究プログラムを軸とした3年間のカリキュラムを組んでいます。社会問題の理解からスタートし、課題に対して問いを立て解決法を見出していく課題解決型PBL 授業を実施します。

《その他の特徴》

■外部英語検定試験(英検準1級・TOEFL等)の積極的受験
■国内インターン
■ターム事前事後プログラム
■ICT活用ブレンド授業
■Language Arts(論文の書き方)授業

など

英語コースの想定する進路

外部大学(国内・海外) 共立女子大学(文系学部)

英語コースカリキュラム

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