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英語コース

入試1期生進学実績公開!

What's New2025/8/21 パンフレット更新、1期生進学実績公開

Topix1期生 進学先および合格実績

2022年度に設置された「英語コース」の第1期生が2025年度入試に臨みました。初めての卒業生となった英語コース第1期生の、進学先および合格実績をお知らせします。

英語コース1期生 進学先

  • グリフィス大学 ビジネス学部
  • 国際教養大学 国際教養学部
  • 上智大学 外国語学部
  • 明治大学 法学部
  • 法政大学 グローバル教養学部
  • 法政大学 文学部
  • 東京農業大学 応用生物学部
  • 共立女子大学 国際学部
  • 共立女子大学 ビジネス学部
  • 日本女子大学 文学部
  • 昭和女子大学 人文社会学部
  • 玉川大学 文学部
  • 日本外国語専門学校

その他の主な合格実績

  • 都留文科大学 教養学部
  • 青山学院大学 文学部
  • 上智大学 外国語学部
  • 成蹊大学 文学部・法学部
  • 成城大学 社会イノベーション学部
  • 成城大学 法学部
  • 成城大学 文芸学部
  • 中央大学 国際情報学部・大学部
  • 東京女子大学 現代教養学部
  • 法政大学 法学部・社会学部
  • 武蔵大学 人文大学部
  • 明治大学 農学部
  • 明治大学 国際日本学部
  • 明治大学 情報コミュニケーション学部
  • 立命館アジア太平洋大学 アジア太平洋学部

Outline概要

2022年4月、共立女子第二高等学校は英語コースを開設しました。英語4技能を向上させながら、多様な価値観を持つ人々と協働し、共に生きる力強さとしなやかさを備えた、国内外で活躍できる自立した女性の育成をめざします。

2023 英語コース ターム留学
英語コース紹介動画 2022

基本情報

コース名称 英語コース
開設時期 2022年4月
クラス定員 30名
留学 1年次3学期の約70日間 
ニュージーランド等へ全員留学
英語力の到達目標 CEFR B2レベル(英検準1級)以上
(※ CEFR……外国語を学習している人の言語運用能力を客観的に示すための国際標準規格。)
英語コース紹介リーフレット(2025年7月版・PDF)

Voice先輩たちの声

2022年度に新設された英語コースは、2024年度に高校1年から3年まですべての学年がそろい、1期生が卒業しました。そんな英語コースの在校生・卒業生たちに、コースのこと、留学のこと、英検のことなどをテーマにコメントを寄せてもらいました。

  • 私が英語コースを選んだ理由 〔4期生 H.Y さん〕

    全員必修のターム留学があることを知り、英語コースに興味を持ちました。海外で英語を使いながら⽣活する経験は、教室での学びとは異なる気づきや成⻑につながると思いました。また、留学を通して異なる⽂化にふれながら⾃分の考えを英語で伝える⼒を⾝につけたいと考えています。普段の授業では、ネイティブの先⽣とのやり取りを通して、教科書には出てこないような⾃然な表現や発⾳にふれる機会が多くあり、英語コースの英語を「勉強する」だけでなく、「使う」楽しさを実感できる環境に魅⼒を感じています。実際に英語コースに⼊ってからは、⽇常的に英語にふれる機会が増えました。クラスメイトとは、お互いに刺激を受けながら、毎⽇楽しく授業に取り組んでいます。

  • ターム留学を体験して 〔2期生 N.A さん〕

    私が共⽴⼥⼦第⼆⾼校の英語コースを選んだのは、留学プログラムに惹かれたことが⼤きな理由です。留学にはとても興味がありましたが⼤きな不安もありました。しかし実際に⾏ってみると、ホストファミリーの温かさやフレンドリーなクラスメートのおかげで、そんな不安はあっという間になくなりました。ホームステイ先では、暇さえあればマリンスポーツやキャンプを楽しませてくれました。学校では、現地の⽣徒が毎⽇お昼を⼀緒に⾷べてくれたり、テニスの試合に誘ってくれたりしました。本当に楽しい毎⽇でした。帰国後に受けた TOEFL Junior では、以前より簡単に感じました。わずか3ヶ⽉の留学でしたが、⾃分でも気づかぬうちに英語の⼒が⾝についてることを実感しました。

  • IELTSの取得 〔2期生 K.Y さん〕

    私は、⾼校3年⽣の5⽉にIELTSの6.5を取得することができました。これは、留学や英語コースの授業の時に培ってきた英語⼒があってこそだと思っています。留学の際には、⽇常⽣活、学校の授業、友達との会話は全て英語で⾏う必要があったので、⾃然と英語⼒が伸びました。⽇本での英語コースの授業でもネイティブの先⽣⽅による授業の中で⾃分の意⾒を英語で伝えて、書くことができるようになりました。そして、最後に⼀番重要なことは、⾃分の弱点を知ることです。私は、Readingがすごく苦⼿なのでIELTSの過去問の⽂章をたくさん読んで問題の解き⽅や単語と⽂の意味を理解することに焦点を当てた結果、Readingのスコアを上げることができました。点数が低くて落ち込んだとしても、それを原動⼒に次回はもっと頑張ろうと気持ちを切り替えることも重要だと思います。

  • 英語コースでの学びが私に与えた影響 〔1期生 O.M さん〕

    英語コースは英語⼒だけでなく⼈間性も⾝につけられるコースだと思います。英語⼒は授業や留学を通して⾝につき、英検準⼀級取得という⽬標も達成することができました。また、⼈間性に関しては少⼈数クラスで友⼈と⽇々深く関わる中で⾝についたと思っています。⽇本⼈の先⽣や友⼈に加えネイティブの先⽣や海外経験の豊富な友⼈と過ごす時間が⻑かったこともあり、価値観や考え⽅の違いに⽇常的に直⾯しました。3年間の英語コースでの⽣活を通して、⾃分の軸は曲げずに、それでも相⼿と分かり合うために⾃分の意⾒を少し曲げる強さを⾝につけられたように感じます。そして今、⼤学の授業や寮⽣活を通して世界中から集まった⼈々と対話を重ねる毎⽇の中で、その姿勢の⼤切さを改めて実感しています。

  • 日常の中で育まれた英語力 〔1期生 H.A さん〕

    私が英検準1級を取得したのは2年⽣の2学期でした。試験⽇になっても単語帳の半分も覚えていませんでしたが蓋を開けてみるとWritingで約9割を取って⾟うじて⼀次試験に合格していました。⾃分の意⾒を持ち、英語で⾔う能⼒が授業を通して⾃ずと⾝についていたからだと思います。⼆次試験は対策を先⽣にお願いし、沢⼭のアドバイスを受け無事受かることができました。英語コースにいる間に⽇々の授業が積み重なり、⾃然と英語⼒が⾝についていたことを実感しました。英検準1級を取得することで⼤学受験の際などにも優位性があるので、進路において新たな道を拓く⼿助けになりました。


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