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更新日:2017年01月18日

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特別教養講座『インタビューして、記事を作ってみよう!』

高校3年生の進路決定者を対象に特別教養講座『インタビューして、記事を作ってみよう!』が行われました。講師はデジタルえほん&絵本専門ライターの寺島知春(てらしまちはる)さんです。

 

はじめに寺島さんから質問シートを作りながら、インタビューの方法についてアドバイスをいただきました。

 

・相手が好きというものは何か、・相手のリアクションが大きくなった話題、・繰り返し登場するワードなどに注目をして、話を聞きながら相手から情報を引き出してく手法を教えていただきました。

 

その後くじでペアを決めて、生徒どうしによるインタビューを行いました。あまり話をしたことがない同級生とペアになった生徒も多く、質問シートを使いながら、相手を深く知ることに努めていました。

 

その後、ツイッター作文と題して、140字程度で相手を紹介する記事を作成しました。作った記事はその後、生徒同士で鑑賞そして人気投票を行いました。

 

講座終了後には、

 

・普段、友達と話すときに「え?それにはまっているの?」のように軽い感じでたずねたり、答えたりすることはよくあっても、なかなか人にていねいにインタビューするという機会はなかったので、こうして今回の講座で、インタビュアーの経験をできて良かったです。

 

・普段の生活では改まって友人にインタビューをすることはないので、珍しい経験ができて良かった。

 

・普段あまりやらないことを体験できて、自分自身の視野が広がった。

 

などの意見が寄せられました。

 

特に寺島さんが最後に話をしていた「インタビューを通して「キャラクター」など表面的なものにとらわれないで、相手の内面を見てほしい」、というメッセージが印象に残ったようです。