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共立リーダーシップ
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共立リーダーシップとは

21世紀は全員発揮の
リーダーシップの時代

「リーダーシップのある人」と聞いて皆さんが思い浮かべるのはどんな人でしょうか。
ビジョンを示し周りをぐいぐいと引っ張っていくタイプや強い発言力で
チームをまとめるタイプを思い浮かべる方も多いでしょう。
しかし、本校が掲げる
「共立リーダーシップ」は、あくまで全員が
発揮するもので、
トレーニングによって
後天的に開発可能な力です。
授業・部活動・委員会・行事など
あらゆる場面で、
まず目標を立て、自分ができることを考えて実行し、
メンバーが行動しやすい環境を作ることで課題を解決していきます。

Curriculum

共立リーダーシップ開発で
あなたらしいリーダーシップが見つかります。

リーダーシップの発揮の仕方は人それぞれ。
あなたに合ったリーダーシップを
共立で見つけていきましょう。

01. リーダーシップ開発

「総合的な学習の時間」においては、共立女子大学のビジネス学部や他学部の教養科目で実績のある「リーダーシップ開発」を中学生向けにアレンジしたプログラムに取り組んでいます。

02. グループワーク

ゲーム的な要素も取り入れたグループワークを通して、自分と友人のリーダーシップ(強み)を発見します。グループで協力しながら作ることで、自分なりのリーダーシップを発揮することができます。

03. 課題解決型学習

前期で発見したリーダーシップを発揮し、課題解決型学習(PBL)に取り組みます。これらのサイクルにより、自己肯定感や自己有用感を養い、変化し続ける現代社会において、どんな局面でも他者と協力しつつ主体的にものごとに関わる女性となることを目指します。

04. 共立探究実践

高2の選択授業において「共立探究実践」を行っています。4年間で培ったことを活かし、クライアント企業(2024年度はHIS)やLA(共立女子大学ラーニングアシスタント)の支援を受けて、より本格的なリーダーシップ開発に取り組んでいます。

リーダーシップ

最小三要素

早稲田大学日向野幹也教授が提唱する、
リーダーシップを発揮するための行動規範です。

共立リーダーシップは、目標に向けて、
一人一人がその場に応じた自分の強みを
発揮することで輝きます。
とはいえ、立場や性格から積極的に発揮するのが難しい場合もあるでしょう。そこで役立つのが「リーダーシップ最小三要素」です。
メンバー全員が目標を正しく把握しているか。その目標に向かって全員が主体的に
動けているか。誰かが困っていないか。
自分で何でも抱えすぎていないか。
こうしたチェック項目を様々な場面で
確認し合うことで、
全員が共立リーダーシップを発揮できるような学びの場を作り上げます。

リーダーシップ開発のための

キーワード

リーダーシップは
いろいろな場面で
活かされます

授業

近年増加中のグループワークでは率先垂範が重要。苦手な科目でも傍観者にならず、リーダーシップを発揮して主体的に参加することが深い学びにつながります。

行事

共立祭(文化祭)や体育祭、宿泊行事など多彩な行事では、相互支援が大切。仲間を助けるだけでなく、困ったときはSOSを素直に出すこともプロジェクト成功の鍵です。

部活動・委員会活動

部活動や委員会活動ではみんなで目標設定し、共有することが肝要。うまくいかないときは、まず目標が何だったかを全員で確認し合います。