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更新日:2018年03月19日

中1 中2 中3 高1 高2 高3 保護者 受験生・小学生

東京地裁高裁公判を傍聴しました

東京地裁・高裁公判傍聴を3月19日・22日に実施しました。中学3年53名が参加しました。アンケートの回答からみて、生徒にとってはさまざまなことを考えられるきかっけとなったようです。以下アンケートの結果を紹介します。

 

・実際罪を犯した人や、何度も前科がある人を初めて近くで見て、無職の人が多くて、やっぱり仕事を持って、お金を稼いで生きがいや目標を見つけたり持ったりすることは大切だなと思いました。 いままで犯罪をした人はテレビでしか見たことが無くて、こんなにも身近で起きていて、裁判を受けている人がいるという事実を改めて感じさせられました。

 

・本当は罪を犯してはいけないと分かっていても、諸事情によって犯してしまう。という思いが被告人にあった事です。決して許されて良い事ではないけど、被告人のような人がいなくなるにはどうすれば良いのか考えさせられました。

 

・覚醒剤を使用した被告人や窃盗犯と聞き、最初はとても人相の悪い人だと思っていたが、案外普通の顔だったので驚いた。 また、自分の軽はずみな行動が自分の人生を大きく変えてしまうことがあるので、気をつけたいと思った。

 

・裁判官は公平な判決をするために分厚い資料を読んだり法律を学んだり大変な仕事だと思いました。また、犯罪は身近なところでも起きている事が分かってはいたけれども今回初めて実感することができました。ドラマだけの世界ではないんだなって当たり前ですが思いました。