国語科×探究『映像シナリオの発想法 ~書いて、演じて、撮影してみよう!』講座開催
探究活動の一環として、日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアムと本校国語科によるコラボレーション企画『映像シナリオの発想法 ~書いて、演じて、撮影してみよう!』講座が開催されました。講師として脚本家の小林雄次先生、ゲスト講師として俳優の長谷部瞳先生、ショート動画プロデューサーの樅山日向先生をお迎えし、中2~高3の希望生徒19名と国語科教員が参加しました。午前は講師の先生方の作品を題材にしたレクチャー、午後は4チームに分かれてシナリオ制作と縦型動画の撮影に取り組みました。部活動等で演技や撮影の経験がある生徒もいれば、全くの未経験者もいましたが、学年の枠を取り払ったチームで全員がリーダーシップを発揮して素晴らしい作品が完成しました。講座後の感想にも「将来は演劇の道を進みたいので、今日学んだことを活かしていきたいです」「基本から教えていただきありがたかったです。今回の経験を活かして自分の探究に生かしていきます」「私は、演技を一切やったことがなかったので全く知らなかったのですが、登場人物の仕草や、考えていることなど全てを自分に憑依させる感覚がなんとなくわかった気がしました」「いつも見ている動画の中にこんな努力が詰まっているのだなと実感できとても充実した時間になりました」など、多様な学びがあったようです。教員も「国語表現」の授業のヒントをたくさんいただきました。この場を借りてお礼申し上げます。