共立女子大学・共立女子短期大学

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学校案内パンフレット2019 概要編

学校案内パンフレット2019 資料編

※学校案内パンフレット2019(資料編)
30ページの訂正について

未来の共立生へ

みなさんがこれから求められるのは、世界中の人々とコミュニケーションを取り、お互いを尊重しながら生きる力でしょう。
共立には、多彩な個性を持つ生徒が集まっています。学校では授業、行事、部活動などそれぞれの個性が活かせる、楽しく有意義な場面をたくさん用意して、一人一人が輝けるようにしています。
ぜひ、共立での出会いによって、どんな人の個性も大切にできるすてきな女性となり、社会へと羽ばたいてください。



伝統と革新:変わるものと変わらないもの

共立女子中学高等学校がどのような学校かと聞かれれば、多様性と柔軟性をもった「元気な女子校」と答えるのが、一番適切ではないかと思います。「女性の自主・自立」を掲げて130年余前に本学園の母体が創立されて以来、社会に有為な幾多の卒業生を輩出し、その活躍は各界で評価されてきました。決して歴史や伝統に固執することなく、新しい時代や環境にしっかりと対応して、力強く自分自身の人生を切り拓いていく卒業生が多くいることが、本校の特長を示しています。

共立では多様な「学び」を大切にしています。多くの出会いや発見、経験を重ねる中で、様々な個性や価値観と接し、興味や関心の幅を拡げて、人としての土台を大きくしながら成長していくのが共立生です。啓発に富む授業、活発な部活動や多彩な行事をはじめとして、柔軟に自己を発揮し、活躍・挑戦できる場所や機会が数多くあることが、明るく元気でパワフルな共立生の源になっているに違いありません。

昨今の教育改革の流れの中で、現在共立では、とりわけ大学入試改革や社会のグローバル化への対応に、積極的に取り組んでいます。様々なメディアで取り上げられ注目を集めた「合科型入試」の導入は、いわゆる2020年問題への対応の一環です。決して特別な準備を必要とする内容ではありませんが、今後社会で求められる学力をも視野に入れて、知識を活用するための論理的な思考力や表現力を重視したものです。また、社会のグローバル化に対応して、前年は「帰国生入試」の定員を10名から20名に拡大し、かつ英語を国語に代えて選択できるようにすると同時に、ペーパー試験によらず英語を介したコミュニケーション能力を測る「インタラクティブ入試」を定員20名で新たに採り入れました。普段の学校活動においても、ニュージーランドの女子校との姉妹校提携や交換留学制度の創設、放課後にネイティブの先生と気軽に会話を楽しんだり異文化交流を行える「ランゲージスクエア」の開室、授業とは別に自宅のパソコン等でスカイプを使って海外の外国人講師と1対1で会話する「オンライン英会話」の導入など、グローバル環境の整備を進めてきました。

これらは「実社会で活躍できる女性の育成」を求め続けてきた共立の、さらなる発展に結びつくものと確信しています。女性の力は今後ますます社会で必要とされるはずです。女性の多様な才能と豊かな感性、その秘めるエネルギーを発揮する基盤作りを、共立は全力でサポートしていきます。「時代を超えて“輝き、翔ばたく女性”」を育てること、それが共立のスクールアイデンティティです。

学校長 児島 博之

沿革
1886年 女性が自立し、社会人として職業に就くことを目的として、教育界の先覚者34名により共立女子職業学校設立
1936年 共立高等女学校設置
1947年 共立女子中学校設置
1948年 共立女子高等学校設置
1986年 共立女子学園 創立100周年
1996年 高等学校創立60周年(高等女学校開設より)
1997年 中学校創立50周年
2005年 中高新校舎高校エリア完成
2006年 中高新校舎中学エリア完成、高等学校からの生徒募集停止