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桜花の会の企画で、「おむすびひろば」のお2人にパントマイムと絵本の読み聞かせをしていただきました。

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桜花の会の企画で、「おむすびひろば」のお2人にパントマイムと絵本の読み聞かせをしていただきました。

更新日:2026年02月27日

イベント

 桜花の会の企画で、絵本とパントマイムのパフォーマンスユニット「おむすびひろば」のお2人を幼稚園にお呼びして、楽しいパフォーマンスを見せていただきました。「おむすびひろば」は、金子しんぺいさんと瀬戸口あゆみさんのお2人からなるユニットで、パントマイムや絵本の読み聞かせの他にも、絵本の世界をパントマイムやダンス、遊び歌で表現され、様々な施設やイベントでご活躍されています。

 ゆうぎ室に全学年が集まり、いよいよ会のスタートとなると、楽しいウクレレの演奏と共にお2人が登場すると、お子さん達は大喜びで拍手がおこっていました。自己紹介のお歌の次は、「はっけよーい」の絵本の読み聞かせをしてくださいました。次々と出てくる動物たちと、「のこった、のこった!」と相撲で勝負しました。お子さん達も「のこった、のこった!」と皆で力を合わせて相撲のつっぱりの真似をして、とても楽しい絵本の時間でした。その次はパントマイムを見せていただきました。帽子やネクタイを使ったパフォーマンスにはお子さん達が大盛り上がりでした!大きなカバンのパフォーマンスでは、本当に重く見えるのが不思議で、お子さん達はじっと見入っていました。その後も、「けっこんしき」「おばけダンス」の読み聞かせを聞き、最後は「おおきなかぶ」のお話でした。こばと組(年長組)の皆がお手伝いをして、やっとかぶが抜けました!前に出たこばと組も、見ていたお子さん達も大喜びで、まだまだこの時間が続いてほしいと思いながら、一人ひとりとハイタッチをしてくださりさようならをしました。

 終わった後も、お弁当を食べながら「楽しかったね」「明日も来てくれたらいいね」と話すお子さんがいたり、パントマイムの見えない壁のパフォーマンスを真似するお子さんもいて、きっと今日のことは一人ひとりの心に楽しい思い出として残ったことでしょう。