更新日:2026年02月06日
イベント
ゆうぎ会をいたしました。神田にある共立講堂の広い舞台の上で、各学年ごとに発表をしました。
もり組(年少組)は曲ごとに5つのグループに分かれてダンスをしました。それぞれの曲を表現豊かに一生懸命踊るお子さん達はとても可愛かったです。いつもの幼稚園とは違う、広い舞台や大きな音、たくさんのお客様に最初は少し驚く子もいたものの、堂々と元気に表現をする姿はとても素敵でした。
おひさま組(年中組)は合奏「パレード」とリズム劇「もう、春ですよ」をしました。合奏では、カスタネット・鈴・タンバリン・トライアングルの4つの楽器を使い、お友達と気持ちを合わせて楽しくすることができました。「もう、春ですよ」は、毎年のゆうぎ会で年中組が披露する演目で、寒い冬に眠っているお花が、周りで小鳥やうさぎやりすや蝶が遊び動く音を聴きながら、春のあたたかな日差しを受け、優しい春の雨を浴びて、冬眠から目覚めたカエルの声を聴きやっと目を覚ます、というお話のリズム劇です。ひとりひとりが元気な動きやしなやかな動きなど、それぞれの役に合った動きを、舞台いっぱいに使って披露しました。
こばと組(年長組)は、「ひとりではなす」とリズム劇「おおかみと七ひきのこやぎ」をしました。「ひとりではなす」は、将来なりたいものや、好きな遊びなど、内容を自分で決めてお話をします。皆緊張しながらも、堂々と発表していて、とても立派でした。リズム劇「おおかみと七ひきのこやぎ」は、曲に合わせながら、台詞と身体を使い、伸び伸びと表現しました。最高学年の集大成として、堂々と披露する姿がありました。幕が降りる時には大きな拍手を浴びて、きっと皆心からほっとし、嬉しさで一杯だったことでしょう。
この1年のお子さん達の成長を、大きく感じられる日でした。一生懸命なお子さんの姿に、教員一同、心を打たれ、とても良い日となりました。