UNIVERSITY MUSEUM
UNIVERSITY MUSEUM
共立女子学園140周年
共立女子大学博物館10周年
・記念展Ⅰ「きらめく時代のドレスたち―西洋服飾コレクションより―」
・記念展Ⅱ「慈しみが生み出す衣服―近世・近代の子どもの着物―」
・記念展Ⅲ「共立女子大学博物館10年のあゆみ(仮)」
開館10周年記念展Ⅱ
「慈しみが生み出す衣服
-近世・近代の子どもの着物-」
本展では、慈しみの心が込められた子どもの着物を展示します。家族の愛情が込められた着物を通じて、幼少期の温かい思い出に心を馳せていただければ幸いです。また今回は、三笠宮崇仁親王が御幼少期にお召しになった御装束を展示し、宮中における古式を継承した子ども服もご紹介します。江戸時代から昭和時代にかけての男女の子どもの着物が時代とともに移り変わっていく様子をお楽しみください。
前期展示/10月5日(月)~10月31日(土)
後期展示/11月2日(月)~11月28日(土)
日曜(ただし10月11日は開館)
祝日(ただし11月3日は開館)
10月9日
平日 10:00~17:00 土曜 10:00~13:00(ただし10月24日は10:00~16:30)
1. 東京メトロ半蔵門線、都営地下鉄三田線、都営地下鉄新宿線「神保町」駅 A8出口徒歩1分
2. 東京メトロ東西線「竹橋」駅 1b出口徒歩3分、「九段下」駅 6出口徒歩5分
第3期も開催予定!
展示予定作品(一例)
明治時代末頃・1910年頃
開館10周年記念展Ⅲ
「共立女子大学博物館10年の歩み」
開催時期:2027年1月14日(木)~3月27日(土)
※詳細は随時更新予定です。
第1期のアーカイブ
開館10周年記念展Ⅰ「きらめく時代のドレスたち―西洋服飾コレクションより―」
開館記念展の幕開けとなった本展では、当館の西洋服飾コレクションに焦点を当て、19世紀初頭から20世紀半ばまでを中心に西洋の装いの変遷をたどりました。
その多くが初公開となった展示作品は、前期・後期合わせて60点近くにのぼり、当館コレクションの新たな一面に触れていただくとともに、当時のきらめきを今に伝える作品群をお楽しみいただきました。
展示作品には18世紀以前の貴重な資料も含まれており、開館以来重ねてきた調査・研究の成果をご覧いただく機会となりました。
共立女子大学博物館では、和と洋の服飾・工芸品を中心に約3,700件の資料を収蔵しています(2026年3月現在)。
代表的なコレクションの一部をデータベースよりご覧いただけます。
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