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格付け機関による格付け(2015年度)

格付け機関による格付け(2015年度)

学校法人共立女子学園は、昨年に引き続き長期発行体格付「A+」(シングルAプラス)、 格付けの見通し「安定的」をJCR(日本格付研究所)より取得いたしました。

格付け維持のポイントとして、以下の点があげられました。

  1. 共立女子大学を中核とする学校法人。
    中核である大学は、いち早く都心の地の利を生かすべく八王子からの移転集約を実施、安定した入学者を確保してきた。
  2. 近年は少子化の進行と他校との競合が激しく、看護学部を除く既存学部の志願者数が減退気味であったが、2015年度入試からの全学統一方式の導入により志願者数の回復が見込める状況となった。中期的には入学定員を確実に満たし、安定的なキャッシュフローが確保できると判断する。
  3. 進行中の神田一ツ橋キャンパスの再構築は自己資金での対応が予定されており、当面堅固な財務基盤は維持可能である。

格付要旨につきましては日本格付研究所(JCR)のホームページ 、詳細につきましてはプレス・リリース をご覧ください。