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格付け機関による格付け

格付け機関による格付け(2010年度)

格付け機関による格付け(2010年度)

学校法人共立女子学園は、昨年に引き続き長期優先債務格付「A+」(シングルAプラス)、格付けの見通し「安定的」をJCR(日本格付研究所)より取得いたしました。

格付け維持のポイントとして、以下の点があげられました。

  1. 大学短大等を中心に人材養成目的を明確化し、正課・正課外にわたる教育課程等の体系的な再編成を進めている。また学長就任によるガバナンスの改善や、第二中高の新構想が策定されたことで新たな展開に入りつつある。
  2. 各設置校における学生生徒等の確保は、概ね良好な状態にある。
  3. バランスの良い収入構成だが、コスト構造はやや硬直的である。ただし、緩やかながらも収支構造は改善が見込まれる。
  4. 財務リスクは低位に推移していくことが想定される。
  5. 都心に立地することの優位性と、中小規模ならではの機動性を活かした教育内容の充実と 学生支援の強化が進んでおり、今後も安定した支持を確保できるものと見られる。

格付要旨につきましては日本格付研究所(JCR)のホームページをご覧ください。