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格付け機関による格付け

格付け機関による格付け(2004年度)

格付け機関による格付け(2004年度)

学校法人共立女子学園は、女子大学初となる学校法人格付(長期優先債務格付) 「A+」(シングルAプラス)をJCR(日本格付研究所)より取得いたしました。

本学が格付けを取得した背景には、昨今厳しさを増す学校法人経営に一般事業経営の視点が求められていることがあります。少子化が進み、大学間の競争が激しさを増せば増すほど、自ら学校法人経営の健全性について第三者の評価を求め、積極的に公表していくことが重要になってきます。教育の質を高めるためには、校舎を新しくし、設備を整えるなど教育環境の整備が不可欠です。それは財務基盤が磐石であって初めて可能でありますが、格付けはその尺度を提供するものと理解しています。今後ひとつの経営指標として格付けを学校法人経営に活かしていくこととし、また将来は適宜資金調達にも活用して行きたい考えです。

格付け維持のポイントとして、以下の点があげられました。

  1. 法人・教学が一体となった学園改革
  2. 看護学科設置に見られる女子大学としての特徴発揮
  3. 施設の更新後も安定した財務内容の維持
  4. 神田一ツ橋という地の利と伝統

格付要旨につきましては日本格付研究所(JCR)のホームページ、詳細につきましてはプレス・リリースをご覧ください。