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中学入試

入試要項

サイエンス入試

サイエンス入試

中学「サイエンス入試」について

共立女子第二中学校では、2019年度中学入試から「サイエンス入試」を実施しています。
以前より、従来型の学力試験(2科・4科型)だけでは測れない学力を持った受験生の受け入れを目指し、適性検査型入試や英語入試を導入してきましたが、これは理科に特化した入試となります。
2021年度入試では、2月1日の午後に実施します。

なぜ「サイエンス入試」なのか?

いろいろな教科がある中で理科に特化した入試が選ばれた理由は、共立女子第二中学校高等学校の教育環境にあります。
本校はたいへん豊かな自然環境に恵まれており、天気のよい日は学年を問わず外に出て生きた自然を相手に授業を行っています。
また広大な畑では一年を通じて野菜が育てられていて、生徒たちは苗植えから収穫までを体験しています。
そして大学に家政学部を持つこともあり、4つの実験室や貴重な設備を有し、実験に重きをおく理科教育を行っています。
そんな本校を、特に理科に興味のある受験生にぜひチャレンジしてもらいたいと思います。

 

「サイエンス入試」解説動画

8月からホームページで公開された特設サイト「WEB OPEN CAMPUS」の、「入試問題対策会」で配信した、サイエンス入試についての解説動画です。
担当の理科の教員が過去の問題を取り上げて詳しく説明していますので、ぜひご覧ください。

 

 

 

「サイエンス入試」シミュレーション動画

在校生に受験生役をお願いし、サイエンス入試のシミュレーション動画を作成しました。
サイエンス入試が実際にどのように進められるのか、概要を理解していただけると思います。
ぜひご覧ください。

 

 

サイエンス入試の具体的な流れ

サイエンス入試は以下のような流れで実施されます。
「サイエンス入試」には、正解が一つだけということはありません。
実験を通してどんなことを考えたか、そしてそれを分かりやすく発表できたかが評価の基準となります。

1実験説明

試験官より、どのような実験を行うか説明があります。

2 実験実施

説明のとおりにそれぞれ実験を行います。

3 結果・まとめ

実験で分かったこと、考えたことなどをレポートにまとめます。

4 発表

まとめたレポートを発表します。