好きな建築について学ぶ日々は、
楽しさで満ちています。

家政学部 建築・デザイン学科 建築コース 大澤一葉さん

Q1共立女子を選んだ決め手は?

美術や工作が得意だったので、デザインやものづくりに関わる勉強をしたいと思っていました。女子校出身ということもあり、のびのびと自発的な学校生活を送れそうな女子大を中心に選択する中で、共立女子の校風が決め手に。また都心のキャンパスに通うことで、有名な建築物や美術館などに触れ合う機会が得やすいことも、大きな理由になりました。

Q2入学後に感じた、共立女子の魅力は?

魅力のひとつは教授・助手の先生方との距離が近いことです。課題への取り組みで困った時には親身になったアドバイスをいただけています。また共立女子は学生も魅力的。建築・デザイン学科の友達はみんな建築に対して真剣で、友達が頑張る姿、活躍する姿を見ることで影響を受け、自分も頑張ろうと思えます。充実した環境のなかで、女子同士で切磋琢磨しながら意見交換をし、社会人になる準備をのびのびと進められています。

Q3大学で学ぶ楽しさとは?

自分が好きな建築について学んでいるため、新しい知識を得ることそのものに、楽しさや嬉しさを感じています。日々の座学の授業はもちろん、模型作りやスケッチ、長時間検討を進める設計課題など、実際にモノづくりを行う課題を与えられるのですが、これに悩むのも楽しい時間。自分が納得するまで突き詰めて考えるプロセスは時間がかかりますが、その分良い作品が出来上がり、そのたびに嬉しさを感じます。そのほか有名建築を見に行くことで感性を磨いたり、チーム課題で意見交換したりと、どんな学びもすべて楽しく、毎日が充実しています。

Q4大学時代に、未来のためにしておきたいことは?

学生時代にしか受けられない授業だからこそ、意欲的に取り組んで、自分のものにしていきたいです。授業のない空き時間は建築物を見るなど、少しでも有効に使いたいですし、友人を増やし、人とのつながりの中で自分を高めたいとも考えています。毎日の授業や建築に触れる体験、先生や友人とのやりとりの積み重ねが、将来の自分に影響を与えてくれると信じています。

大学生活4年間を充実させるためには、「やってみたい」と思える進路に出会うことが一番。そのためにも自分の進路は、好きなことや得意なことを切り口にして、道を探せばいいと思います。共立女子には、いつもそばにいてくれる教授や助手さん、課題をともに乗り越えていける友人がいます。恵まれた環境のなかで自分が成長していける大学ですし、自分の限界を試したり、自分のなかに隠れている力を引き出してくれる大学でもあります。