高校は「勉強の場」、
大学は「学びの場」です。

家政学部 被服学科 松原杏奈さん

Q1共立女子を選んだ決め手は?

被服学科は3年生からコースが選べ、一般教養もたくさん学べるというカリキュラムの充実ぶりに魅かれました。将来、自分が進む道を選ぶには、学生時代になるべく幅広い世界に触れておきたいと考えていたこともあり、私にピッタリだと思いました。またこのようにカリキュラムは充実しているのに、他の女子大と比べて比較的学費が安かったところも、共立女子に決めた理由です。

Q2入学後に感じた、共立女子の魅力は?

共立女子は、自分を磨くことの大切さを、授業や課外活動を通して教えてくれました。“自分がやって良かったと思えることをする”、“人と違うことをする”、“人よりもちゃんと勉強する”。これらを怠らず続けていくことが自信に繋がり、いずれは就職活動などで話せる“自分の魅力”になるのだと思っています。

Q3大学で学ぶ楽しさとは?

私は1年生の時にリーダーシップを学ぶ全学共通教育科目の「教養講座」を履修し、自分の強みや弱みを知って相手とのコミュニケーション方法を学んだり、企業から出された課題に取り組んだりしました。2年生になった今はラーニング・アシスタント(LA)として授業の準備や履修学生のフォローなど、チームで働くことを学んでいます。毎回の授業の準備は大変ですが、LAは誰もが出来る経験ではないので、この学びは自信につながっています。学びが自分の成長につながっていることを実感できる、これこそが大学での学びの楽しさだと思います。

Q4大学時代に、未来のためにしておきたいことは?

学ぶことにたくさんの時間を割けるのは学生時代だけだと思うので、資格の取得と英語の習得に力を入れています。

受験勉強って本当に大変。サボりたいと思う日も何度もあるでしょう。しかし今、あなたが勉強していることは、確実にあなたの成長の糧になります。勉強した内容はもちろんのこと、「毎日逃げずに頑張った」という事実が、この先、壁にぶつかったときにその壁を乗り越える力になります。志望する大学に入って、皆さんの成長、皆さんの将来に繋げましょう!