文學藝術
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提案しているものになります。こちらの表の通り、若干細かくて恐縮なんですが、お手元の資料にもございますが、大きく7つのカテゴリーに分かれております。上から順に見ていきますと、1つ目が、Devices and software operationsということで、いわゆるPCやタブレットのような、デバイスをうまく使ったり、ソフトウェアを使うという、いわゆる古典的なITリテラシーの考え方です。2つ目が、Information and literacyということで、いわゆる情報を収集し、分析、統合し、アウトプットする。いわゆる情報リテラシーですね。データの保管みたいな話も含んでいます。3つ目が、Communication and collaborationとなっていまして、つまりそういったデジタル環境で、何か情報収集したものを一人ではなくて、他者と協同して新しいものを作り出したり、分析するということが前提だと。つまり、デジタル技術を用いて、文化や多様性を踏まえながら、他者と意思疎通や協同作業を行うと。あとはここで、いわゆるデジタル社会の市民性をもって、そういう社会に参画し、デジタルアイデンティティ、これはいわゆるSNSのアカウントですとか、インターネット上にある皆さんの個人情報、一般のことを指しています。こういったものをうまく管理しましょう、といったものを含んでおります。4つ目が、Digital content creationで、これはデジタルコンテンツをつくる方法ということです。その中には、例えば、著作権と知識でしたり、既存のコンテンツをうまく作り替える方法なども含まれています。5つ目が、Safetyとありますが、これは自分が持っているスマホでもそうですけれども、所有しているデバイスを安全に保ってプライバシーを保護すると。あとは、身体面や精神面における健康さを保ちながら、デジタル技術を運用する。先ほどのメンタルヘルスの問題なども含んでいるということです。6つ目が、Problem solvingということで、ニーズや課題を踏まえながら、デジタル環境で課題解決を行い、デジタルデバイスを使いこなす。つまり、(59)文學藝術 第47号(2025)

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